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The unknown disaster of a collapsing cross
メイプルストーリー、楓サーバーのパラディンのプレイ記、ではない。アラド戦記関連(分館)もあるよ。
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炎天・烈死裁絶
半年振りからの半年振り。月刊誌の刊行ペースも場合によっちゃもう少し早くね?

それはそうと、最近ツイッター初めました。何やかんや実はそんなにいい印象がなかったり、一方情報収集で頼ることもあったりと、まぁ別に複雑とは言えないけどそれなりに一面的な感情を抱える間柄ではなかったわけですが、色々あってやり始めた。別に飽きたりということもなく、現在に至るまで普通に続いてます。まぁなんというか、こういう予感はしていたから若干意識的に避けてたというのはある。自制というのか。まぁ別に死ぬほど律するものかっていうかとそうでもないと思うので、テキトーに呟いてます。ただそれは何かに支障を来したりしたら辞めたいという意味にも取れるが、それほどのめり込んだらそれはそれで辞められない状態だよね。なんだそれ。罠かよ。
一応用途としてはリアル向きなのですが、宣ってる内容ときたらこことそこまで大きく変わるものではありません。まぁ多少本来的な呟きっぽい内容もあるけど。何々したとかそういうの。でも半分くらいは酩酊したような戯言に塗れてる。本当は全部譫言にしたいくらいなんですが、どうやらそうもいかなかったらしい。理想は夢と散る。

これだけだと何なので、記憶という毒について。
記憶という自己を形成する大いなる要素は、身を殺す刃でなく、身を蝕む毒の側面を持つだろう。
或いは意識的に。或いは無意識的に、身の隅々まで浸透しきった病毒である。これは人間を不感症にする刺激物であり、視野狭窄を招く元素である。
一方で、人はこの毒なしに生きようとはまず思わない。この毒こそが今の己を形作っていると信じているからである。己を苦しませるその根源が記憶であるかもしれないのに。矛盾するようであるが、若しくはだからこそ、この毒を決して手放そうとはしないのである。人はこれがどれだけの無価値であるかという事実を知ることはないが、どれだけ価値があるかという点については理解せずとも熟知している。

了。
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