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The unknown disaster of a collapsing cross
メイプルストーリー、楓サーバーのパラディンのプレイ記、ではない。アラド戦記関連(分館)もあるよ。
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スーパー現実逃避
たまに昔ネットで入り浸ってた場所を見たりすると、ノスタルジー。
まぁ既に消えたりしたところもあるわけですが、そこそこ残ってたりもします。保存してるパターンも。
ネット世界に入ってそれなりの年月が経ちました。始めた当時には既に黎明期はとっくに去り、過渡期の終わりくらいだったように思えますが、それにしたって、その頃と今を比べれば私的には過渡期真っ只中といっても過言ではないかもしれない。分かりにくいなこの言い回し。
とにかく、様変わりしたということです。今生まれてくる子供たちのことを考えると、なんとも複雑な気持ちです。果たしてどれほどの捉え方の違いがあるのやら。
ネットと現実の融和もだいぶ進みました。アングラなイメージは、新規からしたらもうほとんどないのではないでしょうか。
アングラサイトの大家の一つみたいに扱われる2chも、まとめサイトやなんやらで大分薄まってしまった感はあるし。
更に、ツイッターやら何やらの新機軸が出てきて、新たな勢力となったのも結構な要因。ツイッター系の雰囲気はどうにも好きじゃないので、避けがちです。こういう己を見ると、やっぱり昔と比べて年とったのかなぁと思ったり。物理的な意味じゃないよ。いや、物理的にも年とってるけど。というかとってなかったら凄い。石仮面かね。
そしていつかこう呟く。最近の若いもんは、云々。ああ、私もくだらない生き物になっていくんだなぁ、としみじみ。
さて、ではいつからくだらない生き物、だった、のか。全能感は感じたことはない。崇高さも感じたことはなかろう。さてさて、それでもくだらなさを根っこから認識していなかっただけでも、その私は敬うに値しよう。偽神のごとき威容である。昔から達観してるだの変な奴だの散々言われてきた私だが、さてさて、いつから欺いていた? もしくは欺くのをやめたのか?
そもそも私は何に達したのだ? 真実? おこがましい。偽りを自認するならば、そこに真実の破片を見出さねばなるまい。ではここにおいてそれは充分なのか。いやいや、真実などという劇薬を口に含むにはまだ私は青い。
ところで私は死がどーたら普段から言ってますが、チキンなのもあって自殺はしなさそうです。ジェットコースターは嫌いです。何故なら、高所から飛び降り自殺する疑似体験に相違ないから、とか思ってるくらいの頭の持ち主だし。
しかし、割と土壇場になったら生きることをすぐに諦めてしまいそうな気はします。まぁいいや、めんどくせー、的な。食べ物と手持ちのお金がなかったら餓死しそう。やる気のなさと諦めのよさは私の肥大する欠点だと日々切に思います。
で、なんだっけ。ネットとジェネレーションギャップ的なお話だ。そういえば、私の『ネットの出身地』もだいぶ前に消滅してしまいました。現在は……うん、あまり触れたくねえ。なんつーか、銀閣寺が金閣寺として復興された的な。どうせ弱小なので気に留めるレベルでもないんですが。当時もあまり人いなかったけど、住人全然いなさそうだし。あとトップの売り文句は笑った。今の時代はなんとも言えぬよ……あれ、あまり好きじゃないんだが。某所のパチモンみたいなアレもあったりして、見るからに落ち目の店みたいな雰囲気です。実際一回落ちたけどね、何もかも。ぼかしまくったけど何のことか分かったあなたは同郷さん。さすがに中々前の話なので、当時の自分はあまり振り返りたくはないですが。アーカイブスって怖いよね、まぁ色々そこらへんのURLぶち込んでも出てこないからいいんだけど。ちょっと寂しい気もするけど。
独白はこれくらいにしておいて。そもそも最近の文全部独白じゃね? とかいう野暮なツッコミは無しで。
さて、当時の同志らは一体何をしているのだろうか。ネットからは足を洗ったのだろうか。ツイッターでもやってるのか。ツイッターの人口考えたら、やってない方に賭ける方が微妙だけど。
文字通り失踪した人も多々ある中、住処を持ち、そして住処をほぼ変えてない私は何だかんだ珍しい部類に入りそうだとしばしば思います。逆に言えば、それは紐つきで、芋づる方式が可能ということなので、間違っても特定炎上祭りには遭いたくないですが。余程のバカしなけりゃ遭わないが。あと運の悪さ。
この世界昔からそれなりに思慮深く行動してきたつもりですが、やはり振り返ると私に思慮なんてありませんでした。クソ、猿め……とまでは思いませんが、よくよく考えると、「後悔するだろうしやってる最中も後悔しながらになるだろうけど、それでもやる」という如何ともしがたい思考を経て行動することがあるので、最早回顧に意味なし。懐古は後悔、ちょっと色々な意味で洒落てる。
しかし、当時は一種の情熱に燃えていた連中も、すっかり果ててしまったのかなぁ。これはめいぽに限らない話でありますが、そもそもこういうことをのたまっている私自身がめいぽやめて久しいっていうさ。かつて「引退という言葉は使わない」というポリシーを抱いていたものですが、ここに至っては引退したと言わざるを得ないでしょう。なんかこれ言った覚えあるぞ。まぁ最後の辛うじてみたいなログインからも2年以上経ってるしなー。それこそ、今のめいぽと私こそジェネレーションギャップなんでしょう。2年前も、フリマがスッカスカ! とか驚いてた覚えあるぐらいなんだし。
話の着地点が見えなくなってきましたが、そういうわけでジェネレーションギャップなアニメの話。さっきからジェネレーションジェネレーション言ってますが、元の言葉からの意味からすると滅茶苦茶大袈裟ですが。ただ、今更言い換えるのもめんどくさいので放置。意味として間違ってるわけではないし。


・メカクシティアクターズ
相変わらず最近はほとんどアニメを見ない中、なんかないかなー、と思って最近のクソアニメっぽいのを見てみようと思ったのが理由。文字に起こすとひでぇ。
やたらボカロが流行る中、一部の潮流として受け止められ、かなり反発もあるという、よく分からんブーム。ボカロも初期はちょっと好きだったが、知らぬ間に私の予想を遥かに外れて飛んで行ったっていう感じ。もうコンビニとかで当たり前のように目にして、いやぁ、ネットは現実に浸食するべきではないと思ったりもする。
そんな興味から見てみたのだが、とりあえずシャフトというのもあって、化物語臭すごい。なんとなく話の感じも影響受けてそうな気がする。詳しく知らないけど。そして、明らかに劣化というのがなんともいえない感じである。
まぁアスミスは悪くないし、というかハッキリ言ってニャル子さんにしか聞こえないんだが。肝心のニャル子さんは数話しか見てなかったりするんだが。
そんなこんな言ってる間に、話は一応の進展を見せる。
デパートにテロリスト。はいはいワロスワロス。
……いやいや、今のご時世にそれはない。一笑に付されるぞ。
案の定、なんか見ててむず痒くなる(悪い意味で)掛け合いが続き、主人公が行動する! と思ったら、スマホのケーブルをパソコンに突っ込んで終わり。そんだけ? え? 終わりかよ! いやぁ、置いてけぼりにもほどがありますね。
この惨憺さは続きが気になるぜ! と思っていたが、結局2話を見ることはなかった。今のラノベの売り上げ上位にボカロ小説が入ってるみたいだし(そもそもそれはラノベなんだろうか……)、世の中よくワカラナイネ。


・魔法化高校の劣等生
みかんでマッサージ!


昨今はラノベ原作アニメがよく叩かれています。特に電撃で顕著なのは、禁書→SAO→これ というような鮮やかな展開の仕方。諸々の騒動と共に、三木作品が嫌われてますが、ここらへんも三木なんでしょうか。であれば、見る面によってはなんとも複雑なヒットメーカー、と言えるのかね。
禁書はまぁいいとして、SAOに続く俺TUEEEEEEEEE作品だそうです。それも、SAOより更に酷いとかなんとか。レベル99でレベル1のスライムを延々倒し続ける→「キャー素敵!」、みたいな。余談ですが、最近禁書を初めて読みましたが、目が滑って仕方なかったです。熱膨張とかなんとか言われてますが、実は結構面白いんじゃないかなーと思っているのが昨今の私ですが、はい、アニメ2期とレールガンちょびっと見ただけです。オルソラ? 誰それとか言いながら見てました。ステイルは谷山紀章だから知ってた。とにかく小説の話ですが、一番きつかったのは上条くんの「でせう」だった。見てて居た堪れない。私は結構文章で作品を選ぶこともあったりなかったりするのですが、まぁそれを言うと、ラノベとかいうクソ文に何求めてんの? とかいう最近やたらよく見る勢力から矢が飛んできそうですが、そんなのはいいとして。C3を全部買ったのは偏に文だったりするし。ぶっちゃけちょっと読みづらくもあると思うんだが、それとは別の評価尺度で。
閑話休題。
というわけで、もう見るからに地雷という劣等生ですが、いやぁ、期待を裏切らない中身でした。
SAOは見たことないのですが、見た知人曰く「途中で、見るの飛ばしちゃった? って思うところがあったりした、置いてけぼりだった」と言ってましたが、きっとこれもそれに勝るとも劣らないでしょう。
1話から、早速主人公の有能っぷりを見せつけてくれる展開。そして果ては、「あれは……CAD」「ナンバーズ……」→全て説明されない、とかいうアニメ組に大変不親切な設計。あ、この段階においては、設定はとりあえずまぁ悪くはなかったんじゃね?とだけ言っておきます。
2話からが本領発揮。妹がお兄様お兄様! クラスメイトたちはワースゴーイキャーステキー。
女キャラは落ちるのが異様に早い。そしてそれに嫉妬する妹……
ぶっちゃけると兄妹的なアレはそんな嫌いじゃない……ていうか好きなんですが、なんだろう。これはキモイ。なんでだろう。こういう例はかなり珍しい。なんか気持ち悪い。兄こそ全て! みたいな例は珍しくないと思うんだが、これはそれと同一ではない、ということだろうか……やっぱりアレか、最早シバさんを讃えるための舞台装置にしか見えないからだろうか。よく「作者の考えが透けて見える」だの「どうせこいつが勝つ」みたいな作品に対する不満はありふれていますが、そういう類なのかもしれません。恋もバトルも、全て駆け引きもクソもない、みたいな。


基本的に視聴者に突っ込みどころを提供してくれる面白いアニメですが、ところどころシュールギャグも挟んでくれます。
rettou2 - コピー
3話くらいであったこのシーン見たときは笑ってしまった。要は初対面での印象のイメージ映像なわけですが、いや、実物より遥かに大きく見せるのはよくある表現として、なんで裸なんだよ。そして何故主人公も裸になってるんだよ。
確かこの回で、杉田演じる剣道だか剣術部員と、なんか剣道だか剣術部員が揉める場面に入る前の、唐突な「アッー!!」みたいな野太い喘ぎ声っぽいのがして不意打ちで笑わされたり。
ちなみに、結局4話まで見ました。
rettou1.jpg
有名なこのシーンが見れました。なんか論理立てて語ってましたが、ED削ってまで延々話し続ける。見てる側としては、ああうん、そうなの……? みたいな感じで、やはり置いてけぼり感半端無いです。勝手に話を膨らますなよ、とか言いたくなってしまいます。
rettou3.jpg
バス女の話を見てないのはちょっと心残りですが、割とうどんコラで見た場面は幾つも目にしたので、もういいかな。


ニコニコでコメントONにして、突っ込みながら見るには70点くらいのアニメです。普通に見たら2話を見てすらいなかったでしょう。
故あってニコニコで見るときは必ずコメントはOFFにしてるのですが、まさかONにしなければ見れないアニメがあろうとは……世界は不思議だぜ。
内容をまとめると、主人公の武勇伝が一生続く感じです。凄いですね、胸焼けしそうです。


・物語セカンドシーズン
書くの忘れてたね。
セカンドシーズンはかなり惰性が見て取れるあたりで、ファンからの評判もまちまちの本の集まりです。ただしこの見方は私個人に依存するものですので、悪しからず。
やはり傑作は化、傷。偽は結構酷評されてますが、私的にはそこまで嫌いじゃなかったり。
西尾の欠点は数多あると思いますが、その中で特に目立つのは、終着点をきっちり定めないこと。
よくある人気漫画が引き伸ばされて劣化する例みたいなことがしばしばあります。刀が西尾作品の中では割と広く受け入れられている(これも勿論私見)のは、12ヶ月12冊で終わるというのが最初から定められていたからでしょう。
とにかく、りすかと世界シリーズは最終巻早く出せ。あと緋色の英雄いつ出すんだよこんちくしょう! 2010年刊行予定! とか言われて4年経ってるぞ!
というわけでセカンドシーズンですが、でも何だかんだ言って面白かった。しかし一方、ダラダラ続けてしまってるなー、という感想も抱きます。まぁ、同じ作品のアニメをずっと見てればそんな感想も抱くのかもしれませんが。これは15分や30分で完結するサザエさん的な話ではないし。
花は時系列の関係か知りませんが、別にやるそうです。5月予定から8月に延期、だっけ。花はなんか滅茶苦茶印象薄かったので、そんなに期待してない。一方、アニメ見たらハッキリ内容を覚えられるかもしれないというよく分からない展望もある。


@つばさタイガー
猫もやたら印象薄い。苛虎は過去にしか聞こえなかったり。CV斎賀みつきは印象とは違ったな。
えーと……まぁ、印象薄いという前印象とは違い、そこそこ面白かったかも。アララギくんかっこよし。そういうわけで、微妙に花に対する期待もあるのです。


@まよいキョンシー
諸事情により、まったくキョンシー要素がなくなってしまった上、どっちかっていうと忍の話になってしまったまよいキョンシー。街を闊歩する武士の霊、みたいな予告は何処に消えたんだよ!
アニメでも八九寺より遥かに忍メインという点は払拭しがたいですが、この話はなんだかんだ原作でも割と評判よかった。うむ、中々良かった。忍野が久々に見れて嬉しかったとかいうだけかもしれない。


@なでこメドゥーサ
問題作。
これの放映は中々にワクワクした。久々にワクワクした。
うーん、これについては何とも表現し難いね。ふふふ。取り敢えずいえることは、この楽しみは中々にゲスい愉悦だってことだ。即ち、どんな反響があるかっていうね。ふふ。
話自体は、教師の声がヴァレリア・トリファだったことと、ちょっと会話が削られてたことが残念。これくらいで。


@しのぶタイム
傷やってないのにこれやっていいの?
というわけで原作未読者置いてけぼりになるんじゃないかという危惧が頭にあったんだが、俺は既読組なのでその気持ちはよく分からなかった。とりあえず、昔話ってのもあってなんとなくドライである。面白いと特記するほどかというと……うーん。


@ひたぎエンド
恋! これを待っていた!
なんか割とグダグダ続いた感のあるセカンドシーズンをキッチリいい感じに〆てくれたのが恋。これは原作もアニメも一緒であった。
やっぱり結局何かと言えば、貝木がメインということかもしれない。1話の沖縄の下りはアニメで見ても最高でした。いや、むしろアニメの方が面白かったかもしれない。
そしてある意味一番笑ったのはOP。溢れ出る懐かしさ。三木さんの歌声の微妙なやる気のなさ。これ、何年前基準のオープニングだ……?
ラストはあんなに蛇出るんですね。出すぎじゃないでしょうか。神様撫子も可愛かったけど、可愛いだけというのは残酷な話だね。
西尾はキャラを壊したけど、一方、これによってキャラがより細かく、深く設定されたとも言える。皮肉だぜ。


そういえば、暦物語買って以来買ってません。終物語は割と評判いいらしいですが。そういえば、りぽぐら!も買ってない。伝説シリーズも悲惨で止まってる。最近、ちょっと西尾熱が冷めてきたかもしれない私です。でも、この前の記事で戯言読み直したとか言ったように、やはり読み直すと色々、うん、いいね。一種の毒でもあるけど。


・ジョジョ3部
今季見てる。
3部の長さでどういう形態でアニメ化するのか心配だったんですが、どうやらあまり端折らずしっかりやってくれるみたいなので大変嬉しい。ジョジョはアニメで始めて見たという典型的俄かですが、しかしそれ故に期待感は大きいです。
小野Dが承太郎をやっているのは何か凄いよね。古泉で知ったことを考えると……ってだけだが。
アブドゥルの声はスト4のザンギエフです。ちなみにザンギの声の方が暑苦しい。
詳細を記すのがめんどくさいのでざっくり言いますが、期待を裏切らない大変な面白さ。やはりいい! 相変わらず、折々で名言を頻繁に耳に出来ます。
一方、シュールな場面も多々あります。よくよく考えると突っ込みどころ満載な場面があるのもこのアニメの魅力かもしれません。やたら濃いモブとか。1話のDIOの棺桶をサルベージするモブからしてテンション高すぎだろ。人生楽しみすぎだろ。




そんなわけで、出来るだけ自然な感じにアニメの話に繋げてみました。この記事を総括するなら、『益体もない』。
今回はいつも以上にテキトーに書いたので、読みづらいかもしれません。文の繋がりとかもテキトーです。時代の波・ツイッターを意識したんだよと言えばちょっと印象がよくなるでしょうか。よくなりませんね。はい。
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