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The unknown disaster of a collapsing cross
メイプルストーリー、楓サーバーのパラディンのプレイ記、ではない。アラド戦記関連(分館)もあるよ。
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聞こえるか? ――聞こえない
まだ復活に少々時間がかかりそうなので雑記でも書く。
あ、もう4年は経ってるしPC買い換えます。ダメージは甚大だが機会だけ見るなら悪くはない。
そういえば別PCからフォーマットしようとしてもエラーが出ました。なんだっけ、巡回冗長検査だったか……なんか色々試したが原因についての推測は概ね当たってそう。
メーカー修理に出すという手もありますが、3万はかかるそうです。それで運良くHDD内のデータが生きてたらハッピー嬉ピーですが、まぁなぁ……買い換えたいという気持ちもある。
まぁもう手に入らないデータの量は尋常じゃないですが、同時に半分くらいは拾い物だったりで全く再入手のメドがないってわけじゃないんだよなぁ。
一番の問題は、「一体自分が何を持っていたか」という点に尽きるんだけど。ただまぁ極論、覚えてないレベルの品=そこまで必要じゃない品、という見方もできる。いやそうやって割り切ってデータ処分出来る体質なら諸々のデータ残して何GBも保有しませんが。自分の手がかかったものは中々処分できないわ……
しかし、本体保有のセーブデータなんかは消えたのは実は結構問題。オンゲーやネットのサービスの類はログインパスワードさえ覚えてりゃ大丈夫なわけですが、elonaとかやり直しですよ。まだ9レベルくらいだったけど、でも少々とは言えない時間はやったんだがな……
あ、そういえばiTunesも死亡だよな?こちらはCDレンタルで借りてきたものが多分にあるのでリアルに損失になるぞ。思ったより禍の範囲は広い……


それはさておき。


■ミルキィホームズTD
3期……ではなく4期です。ふたミル?見てねえんだよな……
まぁストーリー上特に問題はないので助かりますが。まぁなんか見知らぬキャラが溶け込んでるけど、そりゃワンクール飛ばせば新キャラが既に馴染んでるのは当然の流れ。とはいえそう支障が出る範囲ではないので問題なし。
で、総括すると、1期→2期はカオスっぷりが凄まじく加速して凄い様相を生み出したわけですが、やや1期に回帰。なまこ〜あつめてさんじゅうねん〜とか怒涛のカオスラッシュもそうなかったですが、一方でラードみたいなやりすぎもありませんでした。無難っちゃ無難……という感じもしますが、そもそも1期からして十分カオスな部分があったことを鑑みると、麻痺してるね。うん。1期だってペロ王子とかあったんだぜ……
各所では序盤はイマイチな評価のされ方でしたが、5話から段々と好評な声が増えてきました。
まぁ慣れなどもありますが、今回のTDは1期・2期とはそもそも話の基本が違うので始まりがあまり良く受け止められなかったのも当然至極といった具合でもある。1期2期は言わずもがなで主人公はミルキィホームズだけど、TDはマリネちゃんが主役っぽい雰囲気もある。まぁ主役というには奥に引っ込んでるけど、一方でミルキィも1期2期と比べると引っ込んでるし、マリネちゃんに直接スポットライトが当たる場面も多い。いわばマリネはもう1人の主人公(枠)といったところか。
あとは、後半に入ってからの謎空間バトルが必ず入るという、一種の流れのテンプレート化。まぁここが毎回面白ければ何ら問題ないですが、唐突感はあったし(まぁ毎回のことだが、唐突さのある出来事ががあるのもミルキィの魅力の一つであるが……)どうしてもミルキィがおまけみたいになるパターンもあるので難しい。
一方で、総合的に見るとギャグのカオスさとストーリーのシリアスさ、このバランスは良かったです。塩梅がいい。安心できる割合。2期を見てるとな……
まぁ2期はラード以外はかなり好きなんですけどね。なまことかもそうだけど、1話のあの詰め込みっぷりは凄まじい物がある。30分(実際の時間は20分ちょいだが)で3回も収穫に行けるってとんでもない流れの速さだぞ。デジキャラットを昔視聴していた身としては、カオスギャグは行けるクチです。ミルキィのカオスさはよくギャラクシーエンジェルを比較に出されるけど、そっちは見てないので知りません。
さて、TDの個別の話については、8話なんかはきっちり推理モノにもなっていた上で非常にまとまりがあって好き。
マリネちゃんとエレメントの話は11話で終わって最終話はどうなるのかと思いましたが、結果非常にまとまりのある落とし所を選んできました。
何よりも嬉しいのは怪盗帝国の出演。そういや書き忘れてたけど、怪盗帝国やG4といった、1期2期のお馴染みのメンツがほとんど出なかったのもTDにおける今回との大きな違いだった。G4に至っては登場はすれども声はなし。声優を使うのもタダじゃないからな……
怪盗帝国も終始ほとんど姿を見せることはありませんでしたが、ファンサービスと言わんばかりの最終回のミルキィとの戦闘。特に決着がついたり物語上の役割としてはなかったようなもんでしたが、いやしかし嬉しかった。
対決の組み合わせもお馴染み。20の変態性が相変わらずだったときはなんか安心した。岸尾さん相変わらずはっちゃけてる。しかし、乳首は伸びなくていいけど、立っててもよかったんじゃね?と思ってしまう俺は結構2期に毒されてる。というかどういう感想だよ、男の乳首立ってたほうがいいって。知らない人から見たら正気を疑われそう。

そして、OP・EDは相も変わらずとてもいい出来です。特にEDの探求Dreamingは一番いいかもしれない。また、今回映像もとてもいいね。ていうかまぁクオリティの高さは毎度のことだけど。

是非ミルキィは今後も続いてくれたら嬉しいが……売上は奮わなかった模様。まぁ買わない俺が言っても虚しいものだが。
あと、設定上年齢が進んでいるのもネックの1つかもしれない。まぁ1つ次とかならともかく、いずれはデリアさん成人しちゃうぜ。
5期があるかどうかは不明ですが、なんか映画やるそうです。大丈夫なんだろうか。話はそれなりに期待出来ると思ってはいるが……動員数的な意味で。やったら見に行く、かも。


■ジョジョ3期
長いような短いような旅を経てエジプト突入、九栄神との戦いへ。
毎回名シーンありまくりすぎて、逆にどう感想を語っていいのかわからない。
いずれも力が入っていて終始見入る。なんとなく名前だけ聞いたことあるキャラとかのエピソードを知れるのはいいことだぜ。
うーむ、何処を語ればいいものやら。とりあえずテキトーに抜き出すならば、マライアの足はグンバツだった。ダービー戦は面白いと知り合いから聞いていたがやはりだったな。いやまぁどれも面白いんだけどさ。
エジプト編じゃない話をするなら、スティーリー・ダンはノリノリだった。CV:岸尾だいすけ。20でもありコデでもある。というかあの回、承太郎(小野大輔)、花京院(平川大輔)、ダンでだいすけが3人揃うというだいすけ祭り状態。後々で知って笑った。
早くポルナレフAAを見たいもんだぜ。

おまけで優等性と劣等性について書こうとでも思ってたんだが、なんか気分じゃないのでやめる。
アニメの感想を書くと多少なりとも楽しい気分になってしまうからいけないね。
やはりこの手の話題は陰鬱な時にこそ限る、というかそうじゃないと出来ないはずの代物だ。幸福な奴は哲学の適格がないと俺は考える。まぁこの哲学という単語には「俺の考える」という言葉を付すことで、めんどくさい衝突を避けようと思う。
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コメント
この記事へのコメント
やっぱり日々使っていく上で一番へたってくるのはHDDだね…、自分のではないけど、少し前にHDDエラーを体験したわ、あれは無慈悲だった…
最近はパソコンの性能も急成長を終えた後の低迷期に入ってる気が自分はしてるから、買い換えにはちょうどいいんじゃなかろうか。こういうハード系は常に今はまだ買うな、その時期じゃないって言ってる気がするけどさ

後elonaしてるみたいなんでやってみた感想を聞きたい。高校時代からやろうやろうと思ってたがどはまりしてゲーム時間すごいことになりそうだと思って手をつけられずにいたんだよね
2015/05/07(木) 01:30:22 | URL | 聖徳 #-[ 編集]
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