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The unknown disaster of a collapsing cross
メイプルストーリー、楓サーバーのパラディンのプレイ記、ではない。アラド戦記関連(分館)もあるよ。
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Digestion15[My Justice]
今回は、溜まっていたアニメ話。ラノベ他諸々の話は又今度。

2つ前のDIR EN GREYな記事と比べると・・・何だろうこの違いという感じ。V系・メタルと比べるのもアレだけど(

■化物語
愛。

詳しくは又今度。

■刀語
又今度。

色々言われているし思うところもあるけれども、第2回は素敵な裏切られ期待通りでした。



■生徒会の一存
普通に面白かった。そんな感じ。他ラノベやゲームネタも使っているものだったね。

ちなみにタイトルは以前から知っていたよ。

まぁ、評価しているのがこれほどに遅れた時期だというのもあるけど・・・特別な感情は浮かばない。正に時機を逸した感じ。うん。いや、つまらなかったわけではないよ。

■そらのおとしもの
何気に癖のある作画。

EDを頻繁に作ったり、パンツ飛行が外国で話題になったりと、中々チェックするべき作品だったのかもしれないけど、余り真剣に見なかった。

まぁ、今思えばそれなりに面白かったと思うよ。えろ前面に押し出している感もあったけど・・・

■キディ
百合とかBLとか兄妹とか、何気にどれだけカバーしようとしているんだよ。局長加えれば熟女も加わる。

まぁ、ストーリーは物凄くコテコテ・・・お決まりって感じだね。あと、白石。白石列伝はまだ続くのかね。いや、いいんだけど。しかし、流石にそろそろ皆も反応が沈静化してくる頃では・・・?まぁ、ハルヒ直後だったらき☆すたとかと違って1話だけしか絡めてこなかったけどね。賢明。というか、白石オカマ役が何気に型に嵌まっているよ。あと実はロボ役やってたりね。

そしてニコニコネタを最初の方は出してきたね。まぁ1話だけだけども。そして、何とシェイドが飛田展男。少佐、イケメン役も出来るんだね・・・知ってたけど実際に聞くと、全然分からない。丸尾君=教授=少佐のイメージがどうしても。

狂気っぽくなると顔芸っぽくなる法則、炸裂。特にガクトエルとサフィル。何だろう、このアニメ。メインストーリーにおいてなら、意外性は零でした。

というか、ガクトエル・・・ちょっと妹に甘い言葉かけられたら心変わりかよ。何このシスコン。完璧すぎるだろ。というか、もうシスコンというより妹狂いであるし。犯罪者になりそう。いや、まぁ、銀河系を滅ぼそうとしたんだけどね。理由はセオリーっぽかったけど。

あと、キスの価値が安すぎだろ。アスクール×ク・フィーユしかり、お兄ちゃんもしかり。というか何でキスでパワーアップするのぜ。謎だよ。

そして、最終回、白石がオカマを捨ててイケメンに。『世話が焼けるぜ』格好いいな。オカマ役だけじゃなくて、あの姿で戦うシーンとか見てみたかった。

何気に2クール。

■DTB
ダーカーザンブラック。DARKER THAN BLACK。好評価。どうやら続きみたいなので、この前の奴が気になるけど、まぁそれはさておいて面白かった。

真っ黒眼って、いいよね。それはそれで。赤眼とかもいいぜ!

まぁ、しかし、最終回、まさかのあの変なマジシャン再登場。あいつの役割って三下じゃなかったのか・・・まぁ、あのキャラ割と好みだったのでよし。名前も知らないけど。

このクールの中では確か二番目に面白いと思ったよ。

■11eyes
主人公声が小野大輔。邪気眼!というか、ヒロインヤンデレ。原作ブレイカーな一面もあるらしいけどね。

まぁ、敵方はでかい奴がすぐ死ぬ法則が多分に漏れず、発現しました。可哀想に。

そして、ラストの方の展開・・・いいのかこれ。いいのかこれ!TVで流していいのかこれ!えろげ原作だけどさ・・・いいのかよこれ。『(パワーアップするためだから)仕方ないんだ・・・』じゃなくて。じゃなくてさ。いや、まぁ予知の中の映像だから、実際にやったわけではないけどさ。あれは音付けられないよ・・・というか何で能力が開花みたいな現象が、あれによって引き起こされるのさ。謎だ。

まぁグラフィックが中々だと思ったね。話が崩壊展開なので、話が進むにつれて希望が消えていくけど。賢久先輩死んじゃった。というか、死んだ瞬間見てない。失敗した。

あと、くさかべみさお・・・だと・・・!

何という同姓同名。

■NEEDLESS
この線内部で言うなら最高評価の作品。何で有名じゃないんだろうか。

これはいい。言ってみれば超能力バトル話なのだけど、こういうのはいいよね。多分、原点は幽遊白書。

というか、意外とマッチョ男を気に入ったことに気づいた・・・左天さんいいよ左天さん。これはこれでいい!可愛いおにゃのこーは勿論だが、かっけー男も好き。いや、後者はあくまでもキャラクター性というか、そういうのが好きなだけだよ。女性版で例えるなら、哀川潤とか。タイプじゃないけどキャラクターとしては大好き。そんな感じ。
第四波動
第四波動かっけー。第四波動かっけー。だぁいよんはどおおおおお!
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このカットイン的なアレは、一番気に入ってる。格好いい。つべの字幕ついたものからSSで持ってきてるので、フォースウェーブは気にしない。

というか、こういう左天さんみたいに、何気に科学的な要素を入れてるところっていいよね・・・不自然さを10%くらいカットできる。まぁ、そもそも超能力が存在している時点で突っ込みどころなんだけど、いいんだよ別に。

そういえば、一応ラスボスなアダム・アークライトの口癖『私が神ということを、忘れていないかね?』は気に入った。傲慢もここまで来れればまさに名言。アークライト随分と強いしね。

主人公も左天同様に上半身露出してるようなものだけど、ムキムキいーぜ。これはこれで。というか、ブレイドと左天さんが気に入っただけなのかもだけど。
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とはいえ、こいつ・・・主人公じゃねえだろ。まぁどうやら、HELLSINGのアーカード同様、『ラスボスみたいな主人公』を念頭において作られたらしい。なのでどう見ても悪人。各所でやたら凶悪な表情とか戦法を取るよ。いや、先方は寧ろ世間様のヒーローが異常に正道大好きなのだけども・・・

そして、主人公のロリコンっぷりが素敵すぎる。子安の声いいよね。ルーク・バレンタインを思い出す。まぁあとは他に色々。

以下、ニコニコ大百科よりそのまま、アダム・ブレイドの説明。


『ZERO』という敵の能力を覚える能力を持つ、極度のロリコン変態神父
・原作 
「馬鹿め!人は金のみで生きるものではない!!例えば彼女とかお姉さまとか、あと特にとか!!!」
・ドラマCD
「暴力以上にィ!俺は女が大ッ嫌いだァァァ!!例えばお姉さまとか奥さんとかあと特にとかァァ!!!」
・アニメ
「人は金のみに生きるにあらず!!例えば!彼女とか!お姉さまとか!!あァと特にとかァァァァ!!!!」

作者曰く、ラスボスのイメージなキャラクターなので凄まじく強い。
どれぐらい強いかというと、能力を使わない肉弾戦でアークライトをフルボッコのボッコボコにするぐらい。
過去は今とは比べもんにならんぐらいマジメだった。



素敵過ぎる。そういえば全裸に靴下好きだったらしいけど、いいよね。まー全裸じゃなくてもいいと思うけど。ただし、黒ニーソでよろしくな!

まぁそんなNEEDLESSだけど、10話のちょっと以前くらいから見始めたことが悔やまれる。セトとかソルヴァとかディスクとか内田とか、皆既に居たんだよね。つべでいつか見ようかな・・・DVD・ブルーレイ特典、聖リリィ学園の秘密も面白そうだったし。えろそうと読んでも、何ら問題はありません。萌えそうと読んでも、何ら問題はありません。多分燃えは無い。うん。メインストーリーは燃えるぜー。熱血筋は俺の中でも好みが分かれる傾向にあるので、これくらいの温度はいい感じ。

そして、15話付近最高。美少女部隊に左天さん!最高だろ。戦闘=パンチラ。というと、何だかいやらしい感じがするし、俺としても『狙いにいってるなぁ・・・』と冷ややかに冷淡な感想を冷めた感情で述べざるを得ないのだけど、何だかNEEDLESSの場合はいいぞもっとやれな感じでした。戦闘パンチラに愛を感じたのは多分初めて。服が破れていいと思ったのも初めて。NEEDLESSすげー。

14話の神父様の暴走っぷりは素晴らしかった。リリス・テンプテーションが通じません。だって、女の子だらけのここが俺のパラダイスだから!みたいな。うん。『敵のスリーサイズを測定しろ!』『安心しろ、靴下だけは残しておいてやる!』何この楽しすぎる戦い。スリーサイズ測定時、服が透けてるのに下着は透けない奇跡。いや、これは寧ろ必然なのだろう。

未央可愛いーと思う俺は相変わらずの以下略だね。いや、お兄ちゃんって呼び方だからじゃ・・・ないぜ?じゃなかったら何って言われてもそれは無理を言ってると思うんだけど、でも縞パンの方が俺は好きだよなー。オーソドックスもオーソドックスだけど。俺らしくもない。正道を踏み躙って邪道を闊歩する異常にして異質にして異端が俺なのに。まぁいいや。だって楽しいから。
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ギャグも面白かった。これは今後あっさり忘却してしまうには惜しいアニメだね。

そして、訪れた15話。左天の第四波動かっけーな話。そこで、
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突然の作画崩壊。え・・・?いきなりすぎて本当に吹いた。しかしどうやら、最近になって知ったけどこういう作画崩壊は原作準拠らしい。多分。原作フォローっていいよね。そう思う。

まぁ、どうやら後半はアニメオリジナルらしい。
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左天さんラスボスに昇格。ただし、アークライトによってやられ役に降格させられます。何だろう、左天さんキャラ崩壊。顔も包帯無かったときの方が格好よかったと思うぜ。白眼いいぜ白眼。というか、回想シーンで、神無月の声優が谷山紀章(=左天)だったのは伏線だったのか。やはりといえばやはり。まぁ、イヴは俺のものだ~とか権利だ~とか要は子作りしたいんですね分かります的な左天の残念キャラっぷりはアレだったけど、まぁ別によかったかな。というか、原作で左天がどうやって倒されたか気になる。いつか原作買おう。それだけの価値がある。多分。

ちなみに原作では、アークライトがぶっ倒された後、ブレイドたちは物語からフェードアウト、というか行方不明に。クルス君が女装して男の娘として頑張ることになるみたい+未央。おいおい。残念ながら男の娘は守備範囲外だぜ・・・とはいえ、あれが純粋に女設定だったら可愛いと思った。

あと、OP・EDも素敵なものが多かった。
OPその1
modern strange cowboy
これは、本当にいい歌。この歌を聴いて、このアニメはいいアニメだと直感した。一時期は軽い中毒というか、まぁ中毒性があるわけでは無いのでそういうわけではないけど、気に入って何回も聞いていた。

そして、GRANRODEOというグループが歌っているわけだけど、これって、歌ってるの要は谷山紀章じゃないか!要は、何故か敵の四天王の一員がOP歌ってるってこと。どういう状態だよそれ。うん、しかし、いい歌だ。

OPその2
Scarlet bomb!
第2OP。うん、これは、うん。そこまで食指は動かないが、中々にいい歌だと思った。歌っている人も、実はそこそこ名のある人物らしいね。

真面目な女性ボーカル曲は、何か中々聞かないよね俺。ねこかんのJUNCAさんくらいじゃないか?それにしたって、単品だったら購入するほどではないと思うし。うん、カエルウタとかウシロメタシン、受かるまでは眠らない!とか色々なコンビは非常にいいと思うけどさ。

EDその1
Aggressive zone
こ、これは・・・TVでこれをEDにして毎週流すって凄いぞ。いや、まぁ、正直な気持ちを述べると、よくやった!百合っぽいがどうだろ、専門外だけど薔薇より好きになれると思うよ。いや、当然だけど。凄い漫画だよNEEDLESS。まぁ、梔は璃瑠様一筋で女装少年大好きらしいけど。あとは違うだろ。未央は俺が貰った!

EDその2
WANTED! for the love
一つ目のEDよりは・・・ちょっとえろくなくなったような。だがまだまだえろい!いいよね。うん。いや、俺、誰。俺、どんなキャラづけだよ。

これは、本当に良かった。ハッキリ言って、一時期中毒になった。さぁ来い!抱きしめちゃうぞ!首絞めちゃうぞに聞こえることもあるけど。ずっとずっとーばーつを与えてあーげる いーつもいーっしょのてちょーをーつくろー!\たらちー/辺り、歌詞的に最高。そういう、脳味噌が弛緩したような恋愛ソングはいいな。デレっぽい。まぁ、2つくらい前の記事では、DIRの歌詞は痛いけど、本当に意味が深い、なんてことを語ってたような・・・言ってなかったかもだけど、そんな感じのことを思ってたはずなんだけど。俺。一体何なんだろう。あと、たらちーは単に俺の耳の変換。多分違う。

震えーてるー背中ーにーはー 『ごめん』と指ーでー描いたー\青春GO!/ の部分とか、うん、これは青春だ。楽しそうだ。ちなみに、歌詞は俺の耳が聞き取ったものなので、実際には違う可能性があるのでご注意を。

ちなみに、何故か途中でちょっとだけ変貌した。
WANTED! for the love
全体的に効果が賑やかになったりしてる。あと何故かセツナが暗くなってる。エクスカリ棒が光ってる。いいよ、やはりこのED。ちなみに、Scarlet bomb!の方も、アルカの正体が明らかになった時から、仮面をちゃんと外し終わるまでアルカが映されるようになったけどね。しかし、あの髪の色とかで、どう見てもバレバレなのにちゃんと分からないでいてあげる辺り、こういうところは王道で、いいねえ。まぁ、王道セオリーを気に入るかどうかは、感覚だな。

あと、何回か使用された挿入歌のGargoyleってグループはどうなんだろう。メタルらしいから聞いてみようか。分からないけど。割とこう、熱い感じなので気に入るかどうかは不明だけど・・・うん。

単行本、あったら欲しいなー。でも、何か一度も見たこと無いんだよね。というか、連載してるの何処?ウルトラジャンプだった気がするんだが・・・まぁ、調べよう。
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作画は、別に気に入らないこと無さそう。しかし、この台詞、どう見ても正義サイドじゃないだろ・・・



■デュラララ!!
俺もしっかり読んだ、成田良悟原作のラノベ。バッカーノ!も読んだけど、アニメは見ていないんだよね。

まぁ、上手く出来ていると思う。群像劇らしい。毎回毎回視点がガリガリ変更される様はいい感じ。

だが、しかし・・・
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これは一体全体どういうことだ・・・

pixivでは臨也と静雄がカップリングで大人気らしい。

それは無い・・・というか、成田作品って今世間で流行ってるいわゆる『萌え』とかとは一味違う感じだもの。バッカーノ!の世界が1930年代アメリカがメインだってことからも、明らかだと思う。成田さんが『針山さん』で魔法少女とか凄い狙ってるっぽいのをモチーフにしても、萌えっぽくないもの。まぁ、本人、それを狙ってあれを書いたわけじゃないと思うけど。

それでBLとか・・・無い。ねーよ。

まぁ、声優が一重に原因とも言われている。折原臨也→神谷浩史 平和島静雄→小野大輔。というか小野大輔ってまっがーれとか先述の11eyesの主人公とか、そういう典型的イケメンというかそんな感じなイメージが強いけど、シズちゃんできてるね。多分、知らずに聞いたら小野大輔って分からない。叫んでるね。まぁ、しかし、何たることだ・・・

奇しくも、
「ねえねえ、絶対シズちゃんって、イザイザの事を好きだよねー。男同士でボーイズにラブってる感じ?」
この狩沢の言葉は実現してしまったわけだ。
そして、
「『「いや、それはない」』」
というセルティ・門田・遊馬崎の声は無視されちゃったことになる。俺の感情も。というか、やはり成田作品でBLとかは絶対に無いと思うんだけどねー・・・そんなことしたら凄い浮きそうであるし。哀しい・・・腐勘弁してくれ。アブノーマルを認めるにはアブノーマルを認めるしかあらず、アブノーマルを認めるならばアブノーマルを認めざるを得ないという鉄則があるけど、しかしこれは心苦しいね・・・

というか、池袋が舞台って、冷静に考えると腐にとっては喜ばしい条件なのかな・・・アレだからねー。何故ならアレがあるからねー。そうやって言われるとさー、ヤスダスズヒトさんの絵が腐向けに見えてきちゃって困るー。本当困るー。

まぁ、臨也がウザヤ呼ばわりされてるのは・・・うん、どうだろう。自殺オフのシーンがカットされてるのは痛いな。狂気性みたいのが薄れてる。携帯踏んでるシーン、何かアホみたいだったしね。まぁ、携帯って意外と固そうだからね。ただ、人間ラブとか言ってるシーンは、まぁ、確かに、あれはウザヤ状態かもしれない。うん。原作だとあの言葉結構好きなんだけど、実際聞くと、うん。うん。

まぁ話を変え、セルティは声優あったね。PDA使ってるけど、PDAだけだと何だか分かりにくいからだろうか。出来れば声優なしで進行させて欲しかったね。まぁ、いいんだけど。声もセルティのキャラーメージと比べ、気にするほどの違和感はなかったしね。

というか、ダラーズの集会の時にアイザックとミリアが居たぞ・・・何というクロスオーバー。ナイスクロスオーバー。ネブラとか、『日本のオリハラが~』みたいに、成田作品でクロスオーバーは結構あるしね。

まぁ、もう腐のカップリングは忘却して、記憶の外に弾き出して・・・弾き出してさぁ!罪歌と黄巾賊に期待。真面目な紀田君を見れるのか。

■ダンスインザヴァンパイアバンド
まさに異色だね。始まり方がまずバラエティー番組風で、CM入るときもその架空バラエティー番組に準拠してるもの。知らないヒトが見たら、何の番組か分からない感じ。俺も同様だった。

まぁ、シャフト。いいねシャフト。シャフト好きになりそう。

そしてOPとか各所各所、やたらとえろい。肌色比率が多い。でも何だかそこまでえろく感じないのは、ぎゃるげえろげっぽくないからだろうか。えろいというか、エロスな感じ。あと、タナトス。まぁ、ぐろいと言えばぐろい。

でも、やっぱり委員長、どう見てもえろ担当。しかも恋人はショタ・・・いや、何でもない。

ウルフルズウルフボーイズがイケメン過ぎると思った。

そして、お譲ちゃんも居たね。ジョージさん。中田譲二。ジョージで吸血鬼って言えば、やはりアーカードだろう。
『化け物を打ち倒すのは、いつだって人間だ』
まぁ、相変わらずいい声でした。

あと、ヒステリカ、何処かで聞いたことあると思っていたけど、釘宮理恵なのね。ツンデレでも何でもなかった!というか眉太いというか凄い形ですねヒステリカお姉さん。そういう役もいけるのか・・・声って凄い、と幾度となく実感させられるのがアニメだったり。

というか、ミナは何だろう、ロリ貧乳なのに何故か全然グッと来ないね。そこに金髪ツインを加え、明らかに狙いにいってるのに。何でだろう。あの絵は萌えとはやっぱり違う感じがあるからだろうかね。それとも、女王気質(文字的には俺の言いたいことと間違っては居ないけど、大分語弊あり)が俺の好みに合わないんだろうか。まぁそうなんだろう。高飛車キャラはそんなに好みではない。うん。

というか、変身するとちゃんと全裸になるんだね。よくあるのは何故かズボンだけ破れないだけど。いや、俺は別にどちらが悪いとも良いともとも思わないけど、主人公、変身後はいつも全裸orほぼ裸じゃねーか!いいのかよ。というか、敵も全裸で襲ってきたりしてるし。あの変身能力持った変な軟体女とか。いいのか。

何というか、シャフトの作るアニメって"芸術"っぽいよね。

■バカテス
このラノ1位だったっけ。

OP・EDは何かお粗末な感じがした・・・というより俺の食指を動かすようなものではなかったけど、内容は良かった。

生徒会は"面白かった"程度だけど、こちらは本当に一部声出して笑った。いや、何か比較しているみたいで嫌だけど。というより、まるで生徒会の方を貶めているみたいで嫌だけど。そういうわけではないさ。

まぁ、ギャグアニメとして良い面白さだったと思うよ。グラフィックも中々。

しかし何だろう、キャラクター性として好きなキャラは発見出来そうでも、『愛せそう』なキャラが見当たらないアニメでもあった。ダンスインザヴァンパイアバンドやDTB、デュラララ!!と違ってゲーム的なある意味正統派ラノベ原作アニメなのに。

まぁ、基本的に前提がロリ貧乳に限定されてくる俺の脳髄がアレな気がするけど・・・正直、それを抜きにしても姫路の胸の強調の仕方は何だか安っぽいと思うぜ!まぁ、話を戻して、いや、別に本当に完全にそれだけに限定されるわけではないけどね。大分偏向性が強いことは認める。

木下秀吉が男の娘じゃなかったら望みがあったんだけどね。

■ひだまり
多分クール内で最高評価作品。

ほのぼの。

シャフト。

いいね、これ。というか、ほのぼの作品にはそもそも外れは余り無いや。はなまる幼稚園も途中で切らずに全て見ればよかったかも・・・別にあれは気に入らなかったわけでも無いし。アニメが多すぎて、仕方なく切っただけでもあるしね。

吉野家先生と校長先生のシーンに笑えた。

いいね、これは面白い・・・というか、貫く土台がほのぼのというか、"日常"的な感じなので、わざわざ特筆するのは無粋な感じがする。

ちなみに最初は、宮子が絶交と同じ声なのが、凄い気になった。

いい作品でした。4期やるなら見るよ。

■おまひま
かなりお約束なアニメだった。あと、若干えろに走りすぎ、というか演出か原作の原因か知らないけど、やはりえっちぃシーンを露骨に押し出しすぎている気がする。まぁ、押し出している上に踏み込んでいるけど。TV業界も表現に関して進化してきたよねー。退化しているのかもしれないけど。

でも、何気に割と好きだった。グラフィックが結構凄かったしね。力入ってた。ひまりブチギレシーン辺りとか見てるとそう思う。

ただ、これは典型的なハーレム作品なわけだけど・・・何だろう、こんなに違和感があるんだね。通常のときはさておき、勢揃いして並んでるシーン辺りとか見ると不思議な感覚を受けるね。主人公以外皆女性って実は異常だろう。渋いおっさんとか格好いい青年を寄越せ!やはり存在感ある男キャラも欲しいね。そういうコンセプトのアニメじゃなかったんだろうけどさ。

しかし、何だろう、完全被りとは言わないけど、若干キャラ被りしている気がしないでもないような。大丈夫な範囲だけど。



■Angel Beats!
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Angel Beats!公式サイト
これは凄い。Key凄いよ。

まぁ、グラフィックに関しては語るまでもあるまい。

まぁしかし、何だかんだ言われているkeyだけど、まぁ期待外れでも的外れでも見当外れでもなかった感じ。

・・・と、ここまで書いてネット上に批判の嵐発見。何というか、これはなんつーか、俺が馬鹿みたいじゃねーか。
一重に鍵だということで、期待が大きすぎたみたいな話があるけど・・・まぁそれにしたって決め付けは早計という感じでもあるみたいだけど、まぁ、そんな感じ。

というわけで、以下、愚かなる俺個人の感想。そう、逃げの一手。

うん、物語を纏めると『模範生として生活すると存在消滅→対抗するために不良になる→すると天使がぶっ殺しに来る→ただし、既に死んでいるので俺達は死なない』みたいな。非常に歪曲した示し方だけども。決して間違っては居ない。

まず気になったこと。主人公神谷さん!天使は花沢さん!
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神谷さん=絶望先生=阿良々木君=イザヤ=トラファルガー・ロー=間桐慎二
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花沢さん=俺の妹的存在=杏本詩歌=蘇芳=園原杏里

ちなみに、俺が知らない奴は有名でも載せていないよ。あと、上記に上げたもので見たことのあるアニメ等は、絶望・化物語・デュラララ!!・DTBだけなので了承宜しく。fateやったことないストーリー知らない、でも気になってる作品。ムシウタ好きで一通り読んだけどアニメ何だかんだで見てないというか最新刊とか出たのか?知らん。その内調べよう。ONE PIECEは数年前、空島終結まで読んで放置していたけど最近読むことと相成った。ジャンプの看板タイトルにしてハイエンドな売り上げを打ち上げている作品だけはあるね。普通に面白かった。単行本は立ち読みしようと思った。そんな感じ。

とまぁ、何というか、最近になって声優が気になり始めた・・・特に男性の声優は割とすぐ分かるね。女性は中々難しい。斉藤千和さんは本当有り得ない。絶望の嘘あらすじ全部担当していたけど、裏技含めてとはいえ何あの声色変化・・・声優って凄いよね。

閑話休題。

始まりが奇跡の急展開。というか、唐突すぎだろ。そしてゆりがどうにもハルヒを彷彿とさせたのだけども、ネット上でもそういうインプレッションを受けた方々は多数みたいだね。そんな感じ。あと、狙撃で片目云々は・・・こちらが眼を瞑ろう。いーじゃんリアリティなんて。ゴミ箱にぶち込んじまえ。まぁ仕方ないと思う。軍事って現実とかけ離れた存在なわけだけど、『力』ってのは小説で非常に使えるモチーフの一つ、というかバトル入れようと思ったら超能力か軍事方面に傾くしかないじゃない。あとは喧嘩か。そんな感じ。

そしてまぁ、意外と、ってCMで気になって実は公式サイトを始まる大分以前に見ていたわけだけども、男性の出演が多いね。少なくとも一話では、実質女性キャラ>男性キャラじゃないか・・・?珍しいようなそうでもないような。

ただ、俺はコンセプトに強く引かれた。惹かれた。轢かれてはいない。

要は、悪戯、というと何だか安っぽすぎるけど、仲間内で馬鹿騒ぎするみたいな。規律を無視して、規則を無視して、奔放に遊びまわるみたいな。"それ"だろう。『それ』なんだろう。愛も恋も無かったらそれは実に由々しき問題だけど、青春って一つには『それ』じゃないんだろうか。おにゃのことキャッキャウフフするのも勿論のこと一つなのだろうけど、恋愛を除いて今もう一度青春について考えれば、『それ』は欠かせない。と思う。
『規則は破るためにある』は詭弁といえば詭弁だけど、若人にとっては真理の一つなのだよ。

学校で銃撃つのはそんな話とは関係ないけどね!

食券巻上げが青春って考えたことは無いけど、ありだと思う。

『電波女と青春男』ではないけど、やはり俺には青春が欠乏している。俺は青春を渇望している。この腐りきった現実に青春を。青さを。崩れ落ちた空を青色に染めようぜ。まぁ、俺が幾ら頑張って現実に青春"まがい"を召喚したって、キャストが能力不足の才能不足に窮まれるんだろうけど。あぁ、それに関しては俺も含んでだけど。まぁ、俺自身は俺自身を主観視出来ないから、無視してもいいんだけど。

下らねー。2次に浸りながら、空想を張り巡らしながらも、現実においては変態性しか発揮できない糞共下らねー。楽園は何処にある?俺達の頭の中にある!では、俺達は何処に生きている。現実。現実なんだよ。現実で現実らしく現実じみた生き方もいいかもしれないけどさ、虚無にして空想、ドラマや小説や漫画だとしても『青春』を味わってしまった俺にとっては、この現実は満足出来ない。というか、フラストレーション。『嗚呼、若イ頃ハ楽シカッタナァ』では俺は満足出来ない。『俺の青春は実に楽しかったな。悪夢と白昼夢をごっちゃにしたようだった』って言いたい。凄い言いたい。すげー言いたい。やっぱり、ことなかれ主義と現実主義に毒された無能を叩き起こしてやりたいところだ。

何もラノベとか漫画に浸ってなくてもさ、あるだろ?青春像が。金八先生は・・・何か基本設定からしてどうにも俺の現実に即していない気がするけど、まぁ最近の高校学園ドラマでいいや。何でもいいよ。好きなものを思い浮かべてくれ。三浦春馬でもいいよ。いや、俺は見たことないけど。名前しか知らないけど。

比べればすぐに分かる。

"ただの"クラスメイト!"ただの"友達!"ただの"先生!ただの"恋愛"!まぁ一部無視してもいいと思うが、それにしたって実に不足した環境だと思う。取り敢えず、目下俺の苛立ちを増長させているのは『カリスマ性のない生徒会長』。というか、生徒会って現実では存在感も何もないしね。無理矢理でいいから、マジックペンで輪郭引こうぜ。没個性の一般人な生徒会長の首なんて斬ってしまおうぜ。奇矯だったら何でもいいんだよ。やはりどうやったって、現実と幻想の差異には絶望しそうだけど・・・ってその絶望、お門違いなわけだけども。

悩んでる暇があったら首を斬ろう。

とまぁ、脱線したけど、凄く脱線したけど、『Angel Beats!』から俺は青春を感じたわけだよ。批判受けてるけど、俺は歴史に残るアニメだと思う。

やっぱりこの世界には劇的が足りねー。あー、まぁ現実だからねぇ。絶望して死人のように生きようかなー。本とかPCで幻想成分補給して、囚われて生きればおkだしねー。文化は偉大だよ。今日も自殺調子な文章でしたとさ。

うーむ、ただ、ライブシーンに対する不満はありだと思う。そもそもハルヒやけいおん(1期1回しか見たこと無いけど)みたいにライブシーンはメインでなく、あくまでも陽動の役割だからね。それに、シーン自体もちょっと少ない。1曲2曲を丸々やっても多少食傷かもしれないけど、1曲だけでかなりサブの位置づけでは満足できないだろう。短いしね。ただ、単純なクオリティなら噂通り、非の打ち所は無いと思う。多分だけど、数多のライブシーンでは今はハイエンドじゃないのかな。

まぁ、Keyには全然触れたことも無いのだけども、
クドわふたー
やはりクドは可愛いよねー。俺の性癖には触れるなよ。まぁ、Keyのソフトがちょっと欲しくなった今日この頃。いや、シナリオ的な話で。全年齢版でも欲しいです。いつか買うと思う。将来。リトバスでも。

・第2話
どうせだから書いてみる。

そうか、要は、秘密基地のノリだ。ギルド降下作戦。秘密基地か、懐かしい・・・秘密とかそういう規模では無いけど、小学校の頃、校庭の片隅の木に登って何か色々していた覚えがある。何を置いていたんだっけ・・・?基地っぽいノリが確かにあったことは覚えているんだが。まぁ、何だろう、撤去されちゃったか、危ないから駄目と言われたか、それとも重力か風かで作ってたものが落ちたか、それとも木が切り揃えてしまったか、それとも飽きたかで、小学校卒業する暫く前にしなくなったけどね。

閑話休題。

まずは、野田。お前、余りにも噛ませ犬役だろ・・・そして、トラップにかかる瞬間、EDの『い~つも』が流れて、正直、笑わされた。うん、しかし2回ともハンマーの罠にかかってるね野田。好きなのか。

まぁ、トラップ再発動にしても、ゆりに連絡を取るということは出来なかったのか?とか思わなくはないけど。携帯とかは作れない、存在しないんだろうか。まぁ、構造は複雑そうであるしね・・・

展開は、これはお約束っぽい。一人づつ脱落していくお約束。大山、『しまった、忘れてたよ!』、いや、本当に忘れるなよ!

そして、伝説になるシーンがやって来る、いや、俺は普通に面白いとしか思わなかったんだが・・・元ネタ、知らなかったからね。
TK_kabegami[1]
/Hurry up!今なら間に合う oh 飛んでいって抱きしめてやれェ!\

このシーン。落下してくる天井を受け止め、俺に構わず先に行け!というお約束なシーン。これが、


__________
    <○√
     ∥ 
     くく

しまった!ここは糞スレだ!オレが止めているうちに他スレへ逃げろ!早く!早く!オレに構わず逃げろ!


というAAと酷似していることから、一気に人気が爆発したらしい。

そして、AAも出来た。


                                       \
\                                       \
   \                   _/{_∧}\ト、              \/^⌒丶、::.
    \               ⌒メ/ /    リ Y              i      \::.
        \              '"⌒メ、 \{::....  ノ  ノ}              |   |'    \::.
               /   〈二¨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄{ ⌒\        _|   ト、`ー ^ヽ`つ::
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      ::`7二\_∧:     ,′ 厂 ∧____........::::::イ i| V/.:/    /巛 〈      │
       |   ─''7    {.    / /\   }_  /  リ/∨    〈巛/\|\      |
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   \. 〈     r'<       二ニ| i|  /\||  _,|i/´|    /  \    ‐-八      |
     │  /           >‐| リ/|   l厂〃l/ :| / ,'    \   〈 :ハ      |
     │ 厂{     _>'"´   |/o/  || /' |   |     ∨   /\  ヾ:∧    ノ│
      ∨ 八 _>'"´     //{   {{人     :|/     ∨ /  丶、 >    ノ
       \__/       /o/::::/V/r爪     {  |    ∨     ー-‐'⌒´\
           \   / /::::::::/{{ {{ノノ}}    ハ       \           \




第1話でのTK。


            zヘヘ-、
            {二ニヽ>  
            八-_,ィ⌒ヽ          , ‐,
              /∨  ハ        _,.イ7ミ/
               ,′|  / 人    /:(::(ミノ
                | :j ,′<> フ>'´:::::::_>┘
         r、_  |  ∧__/::::::::::::::/
         V{::: ̄l / 厂:::::::::::::::::_ '´
             `ー-?ヲニ7::::_ -一''
              ┌乢J ̄
              rll刊
              Lu┘

(AAなど、情報はほぼニコニコ大百科より引用)


音無の応援に駆けつけた時だけど、うん、よく見ると何で開脚跳びしてるんだよTK!

しかし、第1話で見たときからキャラ濃くて、中々気に入ってたキャラの1人だったけど、まさかこんな異常な人気が出るとは・・・人気投票で、天使を抜いて1位らしいぜ。何という・・・

しかし、落ちてくる天井というと、幽白を思い出す。玄武白虎青龍朱雀のときの最初のシーン。

というわけで、動画も登場。




人気杉。というか、素材少なすぎ。んー、TKにスポットが当てられるのは、中盤・・・いや、TKのキャラ考えると、過去とかをフューチャーされことはないか。惜しい・・・

ちなみに、TKの『Hurry up!今なら間に合う oh 飛んでいって抱きしめてやれェ!』というのは、B'zのHurr upという曲が元ネタらしい。

そして、TKの声優を見ると、"Michael Rivas"。まさかの日本人じゃない。成る程、確かにTKの発音、異常に上手いもの・・・ネイティブならそれも当然。というか、TK寧ろ日本語喋れたのか。

また、EDでも、キャラが出る順番はゆりっぺ→音無→日向→TK だもの。人気になる運命だったんだな・・・

というか、ED見て思ったんだけど、女性キャラが端に追い遣られてるって、凄いな。ゆりっぺ以外に出番が多かったのって、岩沢と椎名くらいであるし。台詞未だにほぼ無い奴も居るんじゃないか・・・?

というか、このヒロインが男性キャラよりある意味重要視されない、というか男性キャラが重要視されるのって、リトバスと同じみたいだな。
Arad000073.jpg
キャラクター紹介ページが、主人公→男性キャラ×3→ヒロイン って、ギャルゲエロゲにしては、凄い構成だよな・・・

主人公が最初はそこそこある話だけど、ヒロインが男性より後に来るって、本当に凄いぞ・・・

比較用に、天神乱漫のページのキャラ紹介を持ってきてみた。
Arad000070.jpg
ページは、メインヒロイン・サブヒロイン・サブキャラクターの順に分かれている。それで、上段、赤で囲んだ部分がメインヒロイン。
青で囲んだ部分がサブヒロイン。
緑で囲んだ部分がサブキャラクター。そして、黒で囲んだのが主人公。多分、こういうのが標準だと思う。主人公の位置の変動はさておき。

うん、ヒロインが最初に来るよね。普通。

どうせなので、ついでに佐奈とルリ貼っておく。
Arad000071.jpg
Arad000072.jpg
うわーい。

・・・閑話休題。さて、第2話、ギルドの話。うん、人が数珠繋ぎみたいにぶら下がるのって、無理だよな。あと、よじ登るのは絶対無理だよな。だが、そういうところに突っ込んではいけない。これは真理。常識。

そして、CMが入る前に藤巻が音無放った言葉『次はお前の番だぜ』。 ・・・それ、完全に死亡フラグだよ!そして、CM明け、見事に溺れた藤巻の姿が。この展開は予想通りでよかったね。うん。

その後、恐らく第2話の核であろう、ゆりの生前の話へ。重いな。死とかを絡めるのはアニメによくあるけど、この話は重い・・・アニメの中で誰かの親が死のうが恋人が死のうが子供が死のうが友達が死のうが、特に何も思わない俺だけど、ABの場合、しっかり引き込まれ、感情移入しているのもあって、重く感じた。2話からこのヘビーさかよ!うん、基本設定からして重い話は避けられないけどね。

で、第2回にしていきなりギルド爆破かよ。いきなり飛ばしてる感じ。これからどうなるのか・・・と思ったね。あと、確か、チャーさん=アークライト。

・第3話
衝撃の回。というか、毎回インパクトあるんだけどね。

いきなり、公式のキャラに入っていない、竹山とかいうキャラ登場。眼鏡被り!あと、『クライストとお呼び下さい』。円周率って、うん。昔、暗記しようとして、二十桁程暗記している知り合いが居たぞ・・・

まぁ、ガルデモ再び登場。しかし何ということだ、ガルデモの面子はさておき、ゆいにゃんが可愛すぎて生きているのが辛いぞ!だから俺の性癖には触れるなってば。触れるんじゃねーよ。触れないであげて。
angelbeats5[1]
(左がガルデモボーカル岩沢、左がユイ)

まぁ、この回は、岩沢がフューチャーされたね。これは、充分に有り得る。驚きに値しない。だが、真の驚きはこの後に待っていた。

まぁ、ガルデモの曲が、1話で披露されたCrow Songに続き、Alchemyが披露されました。ライブシーン前、ゆいにゃんが素晴らしさを語っていた曲。てっきり略称かと思ってたんだけどね。何だか、アルケミーって言ってるとコードネームみたいで格好いいよね。しかし、いい歌だな。全部。OPED挿入歌。

うん、ところで教師が突入してきたとき、生徒(NPC)が『止めないであげて!』『俺達の楽しみなんだ!』とか言っていたけど、現実って、そうやって、全校皆が何か一つのことに熱狂なんて無理だよね。特に、文化祭とか抜きで。文化祭とかにしたって、小集団が小集団内で同じベクトルで盛り上がってるだけであるしね。そうやって考えると、やはり心が痛くなる。当然、アニメとか漫画とか小説とか妄想とか、理想の世界が俺達のサブであくまでもメインは現実なわけであるけども、それが哀しくて堪らない。せめて、現実がサブ、幻想がメインにならないだろうか。

で、岩沢、消滅。

え・・・?

ABの目玉でもある、ライブシーン、その要であるガルデモの要、ボーカルの岩沢がここで退場?

というか、沢城みゆき(=神原)さんが、ここまで早く退場?

凄い・・・凄いというか、ブッチギレてるぞ。ぶっ飛ばしすぎだろ。本来、ここまでの急展開は真ん中くらいがセオリーのはずだけど・・・凄いぞ、これは次に期待できる。ここから、どう進めるのか。ここまでぶっちぎった展開をして、残りの多くの回をどう仕立てるのか。逆に俄然期待できるぜ・・・!

そして、EDからも岩沢消失。段々減っていくのかな・・・?でも、竹山はEDに増えてるけどね。毎回微妙に変更していくつもりなのか。

・第4話
『野球しようぜ!』

それ何てリトバス。いや、やったことないしストーリーも知らないけど、野球のミニゲームか何かあるって話を聞いた気がするから。

そして、ゆいにゃん始動。うん、可愛い。ただし、趣味じゃない人にはウザキャラ。まぁ、この言葉にもいい意味・悪い意味双方が成立しうるんだけどね。というか、日向、暴力振るわれているとき俺と変われ。密着出来る。だから変わるんだ。

しかし、ユイ、何気に格好がパンク。そして、悪魔の尻尾ついてるな。小悪魔キャラというかアホキャラだけど。しかし、『天使』が居る以上、関連性は考えずにいられない・・・ゆいにゃんは重要キャラの一人に位置づけられているようであるしね。というか、岩沢の後釜、ガルデモボーカルになる流れになったしね。

そして、OPに入る瞬間には脱帽。まさか、一気にOPに繋げてくるとは。これは上手い・・・まさしく帽子を取らねばなるまい。あと、基本OPをベースに、ユイっぽいアレンジを加えてあるところとか、いいと思った。ボーカルはまぁ、ゆいにゃんじゃないんだけどね。歌を歌うシーンではLiSAさんらしい。誰かは知らないけど。

で、野球。

専用に野球場がある学校が凄いと思うのは、俺だけかな。

というか、参加登録せずにゲリラ的に参加の流れは兎も角、ゲリラ的に試合出来るのか?野球場が幾つもあると言うならさておき。試合は多分、時間丁度くらいで管理されていると思うし、途中で試合吹っかけるだけの時間的余裕(=誰も野球場で試合していない、かつ次の試合が始まるまでに一定の時間がある)ってあるのかな?考えるだけ野暮か。うーん、30分じゃなかったら、もっと野球シーンにもカット割いて、不自然感もなくなったのかなーって想像せずに居られない。野暮か。

そして、TK、踊ってるね。やはり踊ってるね。あと、ドンストップダンシン!この回はあれだけど、2話か3話で、校長室から作戦開始する時に何か言っていたときのTKの発音は、日本人離れしていた。まぁ、日本人じゃないから当然だけどさ。

あと、生徒副会長が妙に気になる。声が何だか特徴的。な気がする。

まぁ、話のメインは日向。公式の次回予告見るに、日向の消滅フラグ過ぎたけど、ガルデモボーカル消失→主人公によくしてくれる親友的存在(注:ホモではない)消失 だとしたら、勇猛すぎる。無謀にすら到達しそうだ。というか、そうしたら音無がかなり困る。あとかなり凹む。まぁ、だからそれはなかったわけだけど。

『・・・・・・そいつは、最高に気持ちがよさそうだな』

日向の話も重い。さっき書かなかったけど、岩沢の話もだけど。というか、何だろう。痛いな。心が痛い。心なんて抽象的で言い訳臭い言葉は使っちゃ駄目だ!『愛』と同じくらい詐欺的、駄目。うん、さておいて、心が痛む話だ。

いやぁ、日向消えないでよかった。しかし、最終的にゆいにゃんが消失を止める形となった辺り、やはり天使との対比性があるような・・・まぁ、そこら辺で聞いた話の受け売り的要素も多い俺の言なので、気にしない。

天使のガードスキルとかの、0と1の2進数が周囲に見られることや、NPCというキーワード、死なないところとか、実はオンゲー世界だろうと言う人も居るみたいだけどね。矛盾は無いけど、どうなんだろうな。俺はだーまえさんのことをよく知らないので何ともいえないね。

現在は以上。今後にも注目注視のアテンション。今期一番期待。しかし、見る度に、俺の青春の貧弱さに泣ける・・・このアニメに比べれば、現実の青春はほぼ、栄養失調で死亡した人みたいなものじゃないか・・・

pixiv見ても面白いね。TKのイラストが、天使やゆりっぺの中で異彩を放ってるよ。

つーかpixivに音無×日向カップリングがあるじゃねーかー!ふざけんな!寧ろ俺がふざけんな!アニメは皆のものだ!とはいえ俺は怒る!叫ぶ!motherfucker!畜生・・・畜生・・・デュラララ!!の検索は死してもしねーぞ・・・

■薄桜鬼
そうか女性向けか。

こっちの飛田さんは何となく分かる。もうちょっと嫌らしい感じに、というか癖を強調して喋ると少佐になりそう。歌でいうと、伸ばす音でビブラートするみたいな。

まぁ、逆ハーレムだね。ストーリー自体はそこまで気に入らないわけでも無いけど・・・ダメだこういう絵見ると何かBLが浮かぶ。BLは上記にて何か嫌な印象が・・・

■裏切りは僕の名前を知っている
これも少女漫画みたいだね。

まぁ、何か誰だか知らないけど黒いロックミュージシャンみたいな格好の男はかっけー。ああいう黒色はひたすら好みだよ。

だが、何だろう、展開があまりに分かっちゃう。というか、何だか声優さんが演技っぽく聞こえる。聞いたことある声だから、まぁまぁ実力ある人が起用されてはいるみたいなのに。何だか、全然引き込まれない。

何だろう、第1回から綺麗にコケたように思える・・・というか、これは少女漫画全般にいえると思うけど、顎。あご。AGO!アゴがどんな鋭角だよ!

■会長はメイド様!
これも少女以下略。

まぁ、上2作品と、割と気に入った。コメっぽいノリとか。

これで、少女漫画のノリ、つまり女性目線の恋愛要素さえなければ充分面白いんだが・・・いや、それを言うのは幾ら何でも無茶なんだけどさ。

会長>薄桜鬼>裏僕 という感じ。まぁ、この作品は気力があればきっと継続。うん、アニメ界の鉄則、3話まで見るの法則は知らん。疲れる。

■閃光のナイトレイド
最初見逃した作品。第3話くらいを見た感想として。

うん、恐らく製作が一緒なんだろうけど、絵を見てキディ・ガーラントが脳に浮かぶ。いや、それはどうでもいい。

まぁ、中国だか韓国が舞台の奴か。それも現代の。あと、超能力要素あり。

・・・つまらなくはないけど、特別な魅力も感じなかった。うーん、どうなんだろう。つまらない下らない情けないとは決して言わないけど、キディ・ガーラントと同様に、悪くはないが特別な魅力は感じない作品だった。うん、貶してるみたいで困る。そういうわけではないんだけども・・・

■真・恋姫†無双
何打このOP。始まりの瞬間のギターの格好よさが異常。バスとかじゃないよね。楽器の区別はよくつかないよ俺。

まぁ、女性キャラだけなのは兎も角も、多すぎだな。何というか、あざとすぎる感がある。おまひまのハーレムもそうだったけど、強調しすぎると何だかね。いや、これの場合は男性キャラは多分存在しないけど。居たとしても脇役中の脇役っぽい。

話は、まぁまぁかな。意外と面白い。悪くないね。しかし、孫権とかって実際は男だったよな確か・・・何だろうこの違和感。戦国時代の中国の武将のイメージって皆おっさんのイメージなので、名前に凄く変な感じ。いいんだけど。

まぁ、キャラとしては、CMとかで割とよく声を聞くあのろりーなキャラが、いいよね。可愛い。ロリなら割と節操無いとか言っちゃいけない。別にそうでもないから。意外と偏食だから。

■WORKING!
これは中々の良作の予感。

いや、別に主人公がロリコン・・・いや、ロリコンっぽいのに共感したわけではなくて。お父さんになりたいんです!ってどんな方向性のロリコン。たまにあるけどさ、そういうの。高校生が先輩に向かってそれかよ!

しかし、厨房の男二人・・・神谷浩史さんと小野大輔さん!イザヤと静雄ペアじゃねーか!BLにする気なのかよ!この漫画は少女漫画じゃないと思うんだが・・・ガンガンで連載らしいし。

まぁ、この作品はそこまで高い人気は出そうにないので、何もせずともBLの話題が入ってくるなんてことはないだろうけど。いや、人気が出ないというのは、あくまでも世間に広く爆発的にではない、という意味合いで。俺は面白いと思う。

CMで見た、『俺の妹超可愛いー!』までは、まぁ、行くわけはないか。アニメ開始時点での新刊の話までアニメが進むんだったら、かなり製作ギリギリすぎる。

■荒川アンダー ザ ブリッジ
シャフト、かつ主人公神谷浩史。何だろう、それにしたって、俺は最近、神谷浩史さんの出るアニメ凄い出会ってる気がする・・・化物語に絶望先生、デュラにAB、WORKING!といった具合に。しかも、主人公格が3作品。デュラは主人公不在なので、一応それにも加えられるかな。イザヤはどの巻でも非常に重要であるし。まぁ、1巻は帝人がメインだし、2巻では杏里を中心に物語が回るし、3巻は紀田君にスポットが当たるんだけどね。

まぁ、コメディ。しかし、この作品でもシャフト定番の、瞳大写し多用が頻繁に来るね。シャフトらしさを感じる。

まぁ、声優さんも杉田智和とかジョージだとか、あとマース・ヒューズとか、中々に知ってる面子が多い。あと、キャラ自体もやたら変で面白い。河童とか星とか、お前ら絶対不審者で捕まるだろうに!

というか、構成が珍しい。突然第2話とか来るしね。多分、原作尊重で、忠実に話の展開と話数を合わせることなく自由に進んでいるのだろうけど。放送3回目で話数が二桁表示って不思議だよな。独特で、面白い発想だと思うけど。

これは見ねばなるまい、そんな作品だね。

■けいおん!
皆ご周知の人気作品。京アニであるし、ハルヒを彷彿とさせるちょっとミーハーな人気があるね。

まぁ、しかし、これ、OPがまた格好いい。癖になりそうな旋律だった。音楽を軸に据えているだけはあるってことか。

うん、話はつまらなくもないけど、劇的な面白さは俺は感じないのだけどもね。ただ、がっかり感はない。日常系の作品であるし、眼につく様な雑な作りでもないので、いいと思うけど。

まぁ、今期の素晴らしいOP3つは、『Angel Beats!』、『恋姫†無双』、『けいおん!』。どれも割と有名な作品であるね。

俺はあくまで冷静な反応をさせていただくけれども、普通な面白さだと思う。まぁ、作品の感じからいって、弾け飛ぶような面白さなんてものだったら間違ってるけども。そんな感じ。

だが、話に聞いた、めいぽとのあのタイアップは・・・うん。いいのかよ、アレ。




ちなみに、何気にソラヲトやレールガンを見てないのは、時間の都合や好みの都合だったりする。

面白いのかもしれないが、人気作品はどうにも足が遠のく・・・


(口調が大分テケトになってしまってますが、今度の記事で平常に戻します)

■追記
何故か潰れっぱなしのプロフ画像が惨めなので、新しく作成してみた。いや、潰れて見えるのは俺のPCからだけかもだけどさ。

てきとーに作成。pixiaで。マウスだから下手っぴ。
EYE.png
相変わらず趣味が悪い俺。気にしないで(

コメ返
>>よーすけs
うん、パンピー。多分。俺の一般常識が間違ってるかもだけど、いや、間違ってるけど。んー、英語歌ってなかった気がする。腑抜けだね。

おもくじは、まぁショボいから気にしない。ネタが古いのは、最近の俺の事情からして仕方が無い。ピラミッドは何かもうどうしようもない。バルログは、うん、うん。jバルログでお腹いっぱいだ!特に昔、かなり羨望の眼を向けていたからね(

最初に好んだミュージシャンはポルノだったよ。無難。

ちなみに、一応V系に行きました。詳しくは又今度、特集する。メタルは・・・どうなんだろうね。メタルっていっても沢山あるしねVersaillsはメロディックスピードメタルとかいうよく分からない分野であるらしいしね。あと、スラッシュメタルとかなんか色々区分があるからね。何処から何処までメタルなんだろう。というか、何がメタルなんだろうね。アークエネミーはまだ聞いていない。いつか聞くかも。今はヴィジュアル系だ!(

何故ソウルブリンガーかって、それは、ふぃるあら。参照。まさにそのままだね。

うん、新職ね。気が向いたら。とはいえ、めいぽ開始以来、パラ以外一人も育てたことの無い俺だぜ?下駄(2次後半斬り)で遊んで1レベルほど上げたこともあったけど、俺が製作したキャラでもないしね。

長文で脈絡なしと言えばそれは俺の分だ!特に今回の分量とか。異常だ。
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コメント
この記事へのコメント
まあまた今回もコメントが難しいね。

化物語イイネ!あらららぎ君とまよいの絡みが最高すぎた。

刀語は実は見てない。でも見たい。いつか。

色々飛ばしてNEEDLESS。


…やべぇめちゃ面白そう!
そしてOP神曲。ED…度胸ある、というか。よく毎週流せたな。ほんとに。


「逃げろ逃げろ!跪け!命乞いをしろ!」


「正義は勝ァァーーーツ!!」
っていう正義の味方を見たことがあるから特に違和感はなかった。うん。
知りたかったら「キケン」で調べると多分。小説だけどね。

あといつからおぬしは(21)になったんだ?
だからって何かするわけでも無いけども。

>ふぃるあら。
コレ更新してるからこっちの更新はあんまりしてないのか(’’

2010/05/02(日) 22:07:06 | URL | ユリス #yUrep2f2[ 編集]
なるほど、分からん。
リトバスなら聖二に貸したまま1年ほど返ってきてないなぁ
まあとりまあっち更新してるからこっち更新してねーのか(’
流石に私もあっちまで守備範囲ないわぁ('
2010/05/20(木) 00:19:23 | URL | 聖徳 #-[ 編集]
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