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The unknown disaster of a collapsing cross
メイプルストーリー、楓サーバーのパラディンのプレイ記、ではない。アラド戦記関連(分館)もあるよ。
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蠢く脳裏に残る一筋の異感覚
ちゃんとひと月に1回は更新するよ!


■めいぽ
アラド誤BAN解除→めいぽINしなくなった

いや、うん・・・・・

ビサくらいはやってもいいかもしんねーけどな!アラドだって1日3回×3の異界があるんだよ!

まぁ、取り敢えず新ギルドは割と人がINするようだったので、孤独な思いをすることは余りないんだろうが・・・・

というか、オクのコメント最近見ないな、なんて言ってみる(

■リアル
結構色々ある。

まぁ、ちょいちょい鬱期間。嗚呼、マジで現実は上手くいかねー・・・何でこうなるの。もっと簡単だと思ったのに。マジで鬱だ・・・・どうすればいいんだろう。うおー諦めろってかー。具体的な内容というか、詳細については書かないよ!ブログに書くのも何だ。

あ、そういえば、あと、出席地味にヤバイ。単位全く取れないってことはないが、多分結構落とす。語学落とすのってヤバイよね!でもヤバイぞ!(状況的に)

出席はちゃんとしましょう。頭の良し悪しにかかわらず、飲み込みの速い遅いにかかわらず、運にもかかわらず、出席取る授業はちゃんとでないとダメです。

投稿時間見たら分かるけど、うん、PCしてると時間すぎるのって早いよねー!アラドも結構やりまくってるのは事実だが、異界行く以外はそこまでバリバリしてるわけじゃないのにね・・・・2chまとめサイトとかついつい回っちゃうんだ。気付いたら夜明け。あな恐ろし。

■DIR EN GREY NEW SINGLE 『DIFFERENT SENSE』
6月22日発売!
diff_500.jpg
しました、はい。

早速買いに行こうとしましたが、近所の知ってるCD屋には全く置いてないという。うおお、地元より田舎に来てしまったか、俺は・・・・

結局、25日か26日に、電車で10分のTSUTAYAに買いに行きました。うん、自転車でも行けるのは間違いないけど、道把握してなかったので。そういや俺TSUTAYA余り利用したことないんだよね。地元にはゲオしかなかったんだ・・・!(

はい、まずはジャケ。

アッー!これに尽きる。うん、何だろう。これは格好いいというべきなんだろうか。結構雰囲気的にはありだと思うが、ちゃんと考えてみると、うん、尻だ。いいケツしてやがんぜ。どうでもいいけど、LOTUSに引き続き、金文字が流行りなんだろうか。ちなみに、後述する新アルバムも金文字。そういえばだけど、ディルには洋楽アーティストにありがちな"バンド名が特定のロゴになっている"というのがないけど、これはこれでありだと思う。このフォント自体結構格好いいと思うんだ。


まぁ、ロゴって言われてもここを見る人には思いつかないかもなので、サンプルを出してみる。
METTALLICA
up94790-mettalica.jpg
Emperor
Emperor_7.jpg
こんな感じ。
ヴァッケンに出るバンド一覧とか見てみると、色々あるのが分かるかも。ディルは、そこに出てる奴の感じのも結構多いかも。敢えてロゴを限定するならこれになるのかも・・・?とはいえ、シングルアルバムでは普通のフォントだし、まぁ一定はしてないわけだね。

それはそうと、ヴァッケン・オープン・エアー、今回ディル出るよ!ドイツでやる、世界最大級のメタルフェスですよ!2回目の出場。うん、a knot of に収録されてたけど、1度目は色々酷かったので、今回でその成長ぶりを見せつけて貰いたいところ。ラウパ1回目のときもそうだけど、あのときは完全にイロモノというか、引き立て役みたいな扱いだろ、最早・・・

うーん、他に知ってるバンドというと・・・オジーとか、ラプソディ・オブ・ファイアとか、鳥ビームとか、アポカリプティカとか、まぁ知名度の高いバンドしか知りません。こうやって見ると、勿論いわゆる"ルーキー"もいるんだろうが、全然知らないんだなって思うよ・・・

まぁメタル聞かない人には既に何も分からないだろうけどな!強いて言うなら、ラプソディの『Emerald Sword』は聞いたことある人いるかも。クサクサのメロスピです。何回かここでも触れたはず。うん、勿論英語歌詞だけど、カラオケでもかなり歌いやすいので知ってると便利、かも・・・?というか、ラプソディの歌自体、テンポ的に歌いやすいような。英語の言い方が、日本人みたいというか、そこまで流れが速くない。Sum41の場合、恐ろしい速さで進んでいくんだが・・・・

閑話休題。

うん、ちなみにTSUTAYA特典はステッカー。ポスター何処で貰えるか公式に書いてくれねーかな・・・今度出るアルバムの方も、『上記以外の特典対象店』としか書いてないし。HMVとか貰えるって噂聞いたが、若干足を伸ばさねばないだろうな・・・

というわけで、内容レビューに入っていきます。LOTUSのときよりも最近だから、多分内容が以前より充実してるんじゃないかな!今回はまた展開が多彩だし、語ることも多いです。

1.DIFFERENT SENSE
まぁ、これの題名が発表されたときは、『なんか中学とか高校の英語みたいだな・・・』って感じ。ディファレントもセンスも受験でよく出ましたね。うん。今真っ只中の方々には実感しても貰えるんじゃないかな!センスも成句結構あったような。メイクセンス理解するとか。

まぁ、それ以前に、アルバム前のシングルは激闇、ロータスだけかと思ったら、滑り込みで来たので若干びっくりだったりね。うん、ちなみにDIFFERENT SENSEの略称はDSということに。日本語で異感覚といってもよし。公式でもちょいちょい言われてるし、DIFFERENT SENSEの訳は異感覚なんだろうね。うん。

では、曲について。

ライブで披露されていたのを聞いた人は、『展開的には凱歌っぽい』なんて言ってたけどそれともまた違うな、これは・・・

ざっくり言うと、かなりの良曲。ロータスのときは微妙微妙言われていたけど、今回は文句なしでいい曲、と言えよう。個人的にはロータスは、ドングリ的な力のあるミドルバラードとしての役割は評価できると思うが。アルバム曲は繊細で綺麗なバラードがマロボン、ウロボと、双方それしかなかったし。

で、実情はといえば。

まず、最初からギターは中々疾走した感じ。激闇よりも激しく聞こえる。うん、ちなみに音楽についてはサッパリなので、素人感覚の話だけど。そして一発グロウル、そしてメロに入っていくんだが、このメロがまた発狂してる。

そして、最初の\Hide Out/が気持ちいい。一緒に叫びたくなる。ハイダウト!多分ライブでは楽器隊が言うんだろうね。

歌詞については、やっぱり意味不明。神殺し(笑)いや、うん、そういうの好きなんだけどね。最近のディルは厨二要素が前に出てきてる気がするんだ・・・『激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇』とかも大概だし、ウロボやマロボンの歌詞も矢張り大概厨二なんだが、まぁ、それでもその傾向は最近強いような・・・またそれについては後述。

まぁ、グロウル・ホイッスルはまたまた進化を遂げているように思える。特に、前はバラードだったので、ホイッスルが多用されている今回の曲は成長ぶりを把握出来る。新オブスでも充分分かったけどな。

キチガイ率がUPしたのは間違いない。まぁ、これだけギャウギャウホワァーー!って滅茶苦茶なシャウトかましても、パットン先生はこれを超えているのだから恐ろしい。マイク・パットンは最早ただの変態。検索してみれば分かる。うん、とはいえ、京は少なくとも日本のシンガーとしては、トップクラスで凄いと思う・・・単純な歌の上手さの話とかではなく、喉というか、声の多彩さというか。あのホイッスルが出来る奴はそううじゃうじゃはいないんじゃないかとは思う。知らないけど。世は広いからね!

と、そこで美しいギターの音色が入り、若干転調。

ここからサビ・・・なのだろうか。それとも、『失った~』からなのかな。やっぱり。

まぁ、だれもがー、びょうどーなそーらさえー、とクリーンで歌ってるんだが、ギャウヒャーゥ!イヤァサーゥ!ソゥヒャーイゥ!とまた京が叫びまくってるので、全然聞こえません。慣れると聞こえるけどね。ここのパート、というかこのシャウトが個人的に好き。さらに言うなら、このシャウトと、クリーンパートのメロ、そして疾走感のあるメロとは違う、ギターとの組み合わせが最高です。流石、ここが試聴部分だっただけはある。ちなみに、ここのシャウトは、ライブだとToshiyaがギャウギャウ言ってたらしい。そいつは気になる。

あと、ここの『鎖した光と共に』が『とざしたー、かみがみーと、ともーに』って聞こえる。個人的にはね(

そして、Teaser部分に相当する、『失った事にさえ気がつかないまま』と来る。成程、確かに疾走&グロウル・ホイッスル・シャウトパート→若干キャッチーでさえあるクリーンパートのサビという構成は凱歌と一緒。だが、感じる感覚はだいぶ違うと思う。このとき何か後ろで電子っぽく若干鳴ってるけど、雰囲気出ていていいな。

サビ後には、インタビューでも語られていた『最近やってないこと』『新しいこと』である、久々のソロギターパート。うーむ、かっけえ。大体ギターソロって格好いいけど、やはりこれも格好いいと思う。

ギターソロが終わると、再び発狂パート。やっぱ京やべえな。クリーンもあれだけ出来るようになったが、一体何処から声出してるんだ、あれ・・・

その後、結構話題になったというか、DSの中で最も新しい試みといえばギターソロを差し置いてこれであろう、『哀れみ惜しむ化けの皮』。能というか、狂言というか、そういう感じの歌い方。これを聞いて、俺はやはりディルは何らかの形で進歩を続けていると感じた。ウロボは中東っぽい感じとかあったけど、又色々導入してきてるんだな・・・ちなみに、俺は『哀れ悲しむ化けの皮』としか聞こえない。

あと、『Live Through This World』部分の、後ろでなってるギュールンッ!ギュールッ!って音が好き。あれはギターの音かね。新オブスの1サビが終わった後のフォンフォン的な立ち位置だと俺は思ってる。

で、若干転調し、再び誰もが~ギャウギャウーホワァー!に入る。やべえここ大好き。

また、最後の『失った~』でドラムドコドコで雰囲気上げてくるところが、いいな。壮大な感じ。

そこから『しかし今に気付く』に繋がって、あと終わり方も個人的に好き。サッパリしていて。

まぁ、総評としては・・・かなり、大作って感じが漂う一曲。化けの皮もそうだけど、かなり色々な要素・展開が詰め込まれていて、『異感覚』と称するに相応しい作品だと思う。実際、最初は何か微妙というか、理解が追いつかない感じだったけど、何度か聞いて展開を把握するに従って、この作品のカオスっぷり、その混沌さが好きになった。実際、聞いてみて、ロータスよりも表現しにくい感じの作品だと思う。まさに異感覚。化けの皮やギターソロとか、新しい要素はあるものの、基本的な構成とか、色々細かい要素で考えると、ディルとしてはそう滅茶苦茶大胆に変なことはしてないけど、受ける感じは凄く『よく分からない』という感じだからな。それがこの楽曲の持つ力だと思う。

あと、PV。

エロ・グロ注意

うん・・・
まぁ、何だ、これはひどい

いい意味でも悪い意味でも酷いぜ!

ちなみにTeaser。

敢えて言うなら、微々グロ注意?

エロくない。

というか、取り敢えずこちらから見るべきだと思う。こっちは中々格好いいです。背景の目玉安っぽく感じるけど。目玉ってグロに入るのか・・・?取り敢えず、小学生より上なら余裕じゃないんですかね。グロ注意ってほどでもないと思う、こっちは。

で、PVの評価。

まぁ基本から入るとだ、ギターを下から撮影してるみたいなあの構図は、いいと思う。個人的に気に入った。格好いい。姿に関しては、Shinyaいつも通り、薫何か更にキリスト的な感じに、Toshiya若干変わった、Dieばっさり髪切った、京激闇後のツアーみたいな黒髪短髪に。ちなみに、比較はロータスPVではなく、その後のツアーと比べて。デコンポジション・オブ・ザームーンだっけ。そんな感じの名前の奴。

大まかな感じは、背景目玉の中、メンバーの演奏シーン/手術っぽいシーン/戦時中の外国の町の人々が逃げる様子?っぽいの/蛸の絵 など・・・





そして、触手モノのエロアニメ






どうやら、魔法少女アイとか言うらしい・・・それ自体は俺は名前は覚えてなかったけど、クソゲーオブザイヤーで選出され一躍有名となった作品のよう。『ごらんのありさまだよ!』とかは知ってる方も多いんじゃないかな。

うん。

いや、まぁ、マトモに評するとだ、チープだと思う。今回のPV、目玉もリアル触手もエロアニメも若干チープだと思うが、エロアニメが一番安っぽいと思う。マゴッツみたいな、それ用に作ったのならありだと思うが。単純な、萌えの領域の絵は言っちゃなんだが安っぽい。そして、エロアニメは総じて安っぽい感じの絵であるしな・・・エロゲーの絵なんかは塗りがちゃんとしてていいんだが、当然コマのたくさんあるアニメではそういかないのは当然だが。最近は結構いいのも多い気がしないでもないが、そもそも深夜アニメ作画>>>>>エロアニメだしな。というか何故エロアニメを使った。間違いなく、触手繋がりであることは間違いないが・・・しかし・・・うん。

あと、『R-70』って何だよ。笑わせる気なのか。冗談なのかよおい。石原に喧嘩売ってるっていう見方もあるが、何を意味しているのか・・・

どうでもいいが、途中ちょいちょい入る日本画っぽい奴、蛸×女性の春画みたいなの入ってないか。『江戸時代から触手モノはあったんだぜ』って聞いたことはあるが、それの実物をまさかこれで見ることになるとは・・・

あと、ちょいちょいメンバーの口が裂けてるというか、ゾンビ・・・ではないか。まぁ、グロくなったり。ただ、個人的には激闇の方がグロいと思う・・・若干この部分でも、やはりチープなんだ。

ただ、公式のメンバー画像を再度クリックすると、これに変わるって演出までされてたり。いや、びっくりするだろ。

また、手術的なシーンが、後半の方ではリアル触手に飲み込まれてるシーンみたいなのに。うーん、どうしてこうなったんだろうか・・・途中触手が出てくるシーンとかあるから、何かの生物の実験とかしてたら暴走的なオーソドックスだろうかね。触手口の中入ってる入ってる!エロアニメの方では、当然触手に犯されてるのは女だけど、こっちは思いっ切り男。うん、何か仕事ってのは大変なんだな・・・うん。しかし、これは触手モノのAVのジャケ見ても思うけど、リアル触手ってやっぱり安っぽいというか、ミスマッチというか、そんな感じだと思う。でも、どうやって動かしてるんだあれ。触手モノの方は幸い見たことがないので、今回のPVでの話ね。AVって怖いよな・・・見たらトラウマになりそうなものが色々あるからな、今・・・普通に女優さん可哀相だって思ってしまうことがたまにあるんだが。触手とかかなりニッチの狭いアブノーマルな奴は勿論だが、集団系とかも結構精神的にきついんだが。素直に気持ち悪りぃ。うん、何で俺こんな話してるんだろう。ここってそんなブログだっけ・・・?

総評すると、エロアニメ、あと色々安っぽい、演奏シーンは背景はさておき撮り方とかは格好いいと思う。うーむ、曲自体は前の曲、ロータスと比べるといいと思うんだがPVは何だかなー、だ。エロアニメがあるからっていうのに限らず。

曲は最高。PVは微妙。

しかし、PVは一体何を意味してるんだろう・・・蛸、触手、エロアニメと、兎に角触手関連を散りばめているが。途中、日本列島から触手な場面があるが、東日本が出ていることから、震災関連と結びつける人もいるが。実際はどうなんだろうな・・・

2.罪と規制
アルバム『GAUZE』の『蜜と唾』("蜜"と"唾"が反転文字で、つみとばつ と読む)のリメイク。

元の作品は、『まさにV系』という感じ。歌詞もエログロであり、当時のディルって感じ。内容はクリスマスソングだよ。うん、14歳を誘拐して何か舐めたりヌメヌメギトギトドロドロのいびつなアレ君のソレに入れなさい、で、薔薇薔薇にしてしまおう、な感じ。相変わらずひどい曲だ!

独特の語尾というか、癖のある発音というか、本当今とは別物だな・・・これはこれで凄いっちゃ凄いのも事実だが。

で、罪と規制。

ズゥーン・・・・ズゥーンッ・・・・・

ヴォォオオウゥウウ・・・・・

ホワァァァァー・・・・・・

ヴゥゥオォォゥ・・・・・!

うん。

原形ねぇよこれ!

まず、滅茶苦茶テンポ落ちてる。ギターのチューニングが低いのは相変わらず。が、それは今までの流れからして当然としても、凄まじく暗い。スピード物凄くゆっくりな癖に雰囲気は重く、ほぼグロウル、若干ホイッスルなので、ドゥームメタルっぽいって言われてた。実際、これってライブでやるときどうするんだろう・・・傾向としてはワルシャワと一緒なんだよな。グロウルバリバリだから、しみじみ聞くって曲ではないが、だがノリがいいかと言えばそうではなく、頭振れる曲では決してない。結局ワルシャワはお経で若干あったくらいで、曲としてはやらなかったっぽいけどな。うん、こうやって書いてるけど、俺ライブ行ったことなかったりね。ディルに限らずライブというものに行ったことない!まぁ、今年秋のツアーには応募してみようと思う・・・会員じゃないけどな!

原曲ではズンジャカジャッチャン♪みたいなリフがあったが、そういう雰囲気皆無。一応若干リフ残ってるらしいが、正直分からない・・・言われてみると、それっぽいギターがないでもない、ような感じはするんだが・・・

正直、こういうのってどうやって考えてるんだ・・・?若干は残ってることからも一応リメイクということで、原曲を元に考え出した曲なんだろうが、どういう回路で生まれるんだろうか・・・HYDRA-666-も原形なかったけど。まぁ、変貌具合について言うならば、ハイドラの方が好きかなぁ。あのリメイクっぷりは稀有なレベルで素晴らしいと思う。リメイクしたのは大体好きだけども、ハイドラは本当いいと思う。また、原曲がちょっと繰り返しでだるかっただけに。

歌詞も1・sad・sexually・2・sad・sexuallyくらいしかない。あと、歌詞が単語しかない。文章じゃない。まぁ、歌詞と照らし合わせても何言ってるか分からないけどな・・・何か唸ってるだけなんじゃないか、ってレベルで聞き取れません。

よく分からんが、蜜と唾の主題である、誘拐強姦殺害みたいな感じの流れは、汲んでるっぽい、のかな?ただ、歌詞から受けた感じとしては、もっと深い意味というか、貧富の差とか治安の悪さというか、そういうのを暗示しているように感じる。赤土みたいな感じなのかね。あと、『神の子』あたりも意味深なような。宗教絡みでの強姦とかを示している、のかな・・・?

うん、曲としては、めっちゃくっちゃだるい。好きっちゃ好きだが、だるい。DSが疾走感が結構ある曲だったのもあって、尚更。この曲こそ、聞く人を選ぶな・・・ワルシャワもアレだが、こっちはもっと暗く重いし。ワルシャワは結構グロウル→ホイッスルってなるし、ほっほっほっほーとかもあるし、若干クリーンもあるしな。歌モノっていうには程遠い量のクリーンだけどもね。

3.RED SOIL[LIVE]
前回の、ロータスに入っていた冷血のライブバージョンは絶賛したけど、これはまぁ、うん、普通かな。

DSが充分神がかってるていうのも理由の一つだけど、まぁ冷血ライブバージョンという前例があるからね。

以前と比べると、色々上手くなってると思うが、冷血ほど驚きを抱くほどでも。

赤土はライブ序盤で披露されるしな・・・冷血はライブ後半だから、バテてることも多いから。例えば、武道館のときの冷血は結構体力消耗してたっぽいしな。

何だろう、言うことはと言えば、最初、イントロ始まる前に『薫ー!』って女の声が思いっ切り入ってます。うん、バンギャだきっと。いや、別に毛嫌いするわけじゃないが、よくV時代と同じテンションで接することが出来るな・・・雰囲気違え。

あと、今回思ったんだけど、京の声がグロウルからガテラルに近づいてる気がする。ガテラルというには無理があるにしても、ガテラル寄りというか。マロボン期から本格的にグロウルやり始めたけど、ウロボのときと比べた場合はガテラルっぽいんじゃないかね。個人的な意見だけど。

■DUM SPIRO SPERO
DUM SPIRO SPERO
8月3日リリース!テンション上がって来たーぁっ!

最近思うんだが、アラドのせいか知らんが、昔と俺の喋り方が違うんだ・・・いやいいんだけどね。でも最近の変化はまた顕著というかね。

収録内容


1. 狂骨の鳴り
2. THE BLOSSOMING BEELZEBUB
3. DIFFERENT SENSE
4. AMON
5. 「欲巣にDREAMBOX」あるいは成熟の理念と冷たい雨
6. 獣慾
7. 滴る朦朧
8. LOTUS
9. DIABOLOS
10. 暁
11. DECAYED CROW
12. 激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇
13. VANITAS
14. 流転の塔



はい。まぁ今回は初回盤では残リメイクPVとか、羅刹国リメイクとかあるらしい。買いだな!1万するけどな・・・というか、LPはどうしよう。2枚もついてくるんだけども・・・どうにかして再生機器買うべきかねぇ・・・

えーと、ジャケットは竹と何かよく分からない仏像っぽい奴。このジャケット、そしてDSの化けの皮からして、今回は和の雰囲気が色濃く出るアルバムになるのかな・・・?

で、収録曲については詳細も不明。SEが一つくらい入るんじゃないかっていうのがまぁ俺の控えめな予想だけども。SA BIRと同じポジションな『狂骨の鳴り』がそうなんだろうけど、どうだろうな。鬼葬は途中途中にSE入ってるしね・・・・

で、

『「欲巣にDREAMBOX」あるいは成熟の理念と冷たい雨』

よっくそうにwwwどりーむぼっくすwww


いや、すいません。色々ベルゼブブとか、ウロボと比べても更に厨臭い題名が多い気がする今回のアルバムだけど、これは斜め上すぎるよ・・・・

ドリームボックスって何だ・・・ガス室的なアレって話もあったけど、ぶっちゃけ真相は結局不明だね。

題名長いな。『激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇』が普通に見えてしまう。何という。

前半だけでも充分不思議題名なのに、あるいは~と入っているのがまた。うーむ、何という。

あと、DECAYED CROWは鴉-karasu-のリメイクって推測もあるけど、どうだろう。日本語→英語の符合は考えないはずないし。でも、鴉ってアルバム曲発表以前にライブで久々に演奏されてたみたいなんだよね。そのときは、特に言われてなかったから、アレンジされていたわけではないようだし。

まぁ、今回、『罪と規制』は全くライブで披露されず、突然の収録だったから、何も発売前にライブで演奏するとは限らないものの・・・




他にも書きたいこと、書くべきことはあるんだけど、思いのほか書きまくって時間喰ったので、取り敢えずこれで一記事とする!去年のアニメの感想いつ書くんだよ俺!あと、最近アニメ全然見てないぞ・・・・寧ろ、前クールのアニメ消化してないぞ・・・・!どうにかしないとな!いや、ちゃんと授業出ようね俺。

コメ返
>>聖徳
自分一人になったら寂しいものさ・・・引き止めたくもなるのさ。きっと。

まぁ、終焉が『飽き』以外基本ない分、ネトゲってのは底なしだねぇ。交流とか、ゲーム自体が拡張するという点はまさに面白さの真骨頂なんだが、時間だけで見れば無駄だからね。

でもやめられないとまらないー。うん、聖徳しかコメントしないね。今回も聖徳だけコメントするとかだったらどうしようね、うん。
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