FC2ブログ
The unknown disaster of a collapsing cross
メイプルストーリー、楓サーバーのパラディンのプレイ記、ではない。アラド戦記関連(分館)もあるよ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
おい、更新しろよ
します。

■雑記
アラドばっかやってる。

めいぽ・・・・・サッパリINしてないなぁ。俺は今まで引退は一度もしたことがないと常日頃公言してきたけど、流石にこういい逃れるのもそろそろ辛い時期になってきたかも。仕様変わりすぎでただでさえついていけなかったけど、それが現在では3乗くらいにはされていそうだ。

まぁなんでしょう、うん、最近の俺は本当どうしようもないなぁ・・・・・なんて思う。これから生きていけるんだろうか。
元々社会適正だのなんだのは低いと思っていたが、最近はマジで心配になってきた。うーん、どうなるんだろうね俺。

なんか生産的な活動をしたいところだなぁ・・・・・それこそMAD作るみたいなのでもいいから。アラドで色々頑張ってるけど、流石の俺でもゲームのレベルとか装備に恒久的な"価値"があるとは思えないし。力は注いでいるけど、それはあくまでも娯楽の範疇。いや、娯楽っていうにはなんかいろいろ犠牲にしてるような・・・・

とはいえ、課金は全然してねーぜ!めいぽは数年間で数万円(といっても3万とかその程度?)つぎ込んだけど、実際大した金額じゃないものね。そんなめいぽへの課金額すら下回ってます。娯楽という面で考えるなら結構リーズナブルな楽しみ方です。その点は問題ない。

うーん、というか色々積んでるんだよなぁ・・・・・本何冊か積んでるし、やりたいと思ってる体験・・・・・おっと、なんでもないです。はい。

さて、そんなことはさておき、ディルのライブ行くよ!もうすぐ行くよ!そのうち行くよ!きっとレポ書きます。

■ドリフターズ
1巻出たのいつの話だよってなるけど、2巻出たので丁度いい、書きましょう。

1巻って感想とか何も書いてないよな?書いてたら俺がただのアホになるけど、うん、それは見比べて頂ければいいんじゃないでしょうか。もしそうだったらね。

・1巻
51PaYZdkA5L.jpg
さすがとしか言いようがない。流石はヒラコー。

ヘルシング1巻は何分作画が荒いのが難点で、アーカードのデザインは現在と全く違う程。2巻後ろの方、または3巻くらいでようやく現在のデザインに近づく感じだからなぁ。

しかし、これは既に作画がトップレベル状態。描き込みも相変わらず凄く、その点における心配は全く持ってナッシング。

まぁ、ざっくりした感じを述べると、ヘルシングと比べると、こう、『バトル漫画っぽい』。あっちは色々と掟破
りな面が目立つというか、非道な感じだけど、こっちは割と普通。主人公が素直だしな。

とはいえ、結構人ばっさばっさ殺したり、言動からも見て取れるけど、やっぱり主人公サイドからしてマトモな人間じゃありません。でも、まぁ豊久はよっぽど主人公らしい人物だと言えるね。アーカードは最早ラスボスにしか見えない言動だったから、そのギャップもあるけども。

キャラの個性の強さと台詞の印章の強さは相変わらず。安心。うーん、織田信長かっけぇ。おっさんやジジイの格好よさはヒラコーの特筆すべき特徴の一つだな。那須与一は・・・・なんだろう、ヒラコー男の娘好きだなぁ。しかも、そこら辺の女キャラクターよりもやたらエロいことが多い。男の娘ではないけど、DAWNでのショタウォルターの腰回りのエロさは異常であった。何でだよ。

3話で豊久と信長が邂逅したシーン、てっきり話の説明が続くのかと思ったらいきなり「むしり候へ」で笑った。なんでそこでそうなるんだよ。普通はなんかこう世界の仕組みに関わる的なことを匂わして引き、というのがセオリーだろうに。笑った。

俺の感想は紛うことなく、まさに「なんだこれ」だよ。

しかも、今回キャラクターが凄まじい。『歴史上の人物を戦わせてみたら』的な話なのだが、メインである島津豊久、織田信長、那須与一をはじめとし、カルタゴvsローマのまさにビッグコンビ、ハンニバルとスキピオ、極めつけは菅野直。時代背景めっちゃくちゃだな。ワイルドバンチ強盗団についてはよく知りません。

敵側もまたこれが、豪華。土方歳三、ジャンヌダルク、アナスタシアである。アナスタシアよく知らんけど。まぁ、調べたところ、アナスタシアって思ってたよりずっと最近の人物だった。ボリシェヴィキ云々言ってるし。ちなみに、20世紀の人物です。

そして世界観だけども、ゴブリンだのエルフだのドラゴンだのが登場する、ファンタジックな世界。これはちょっと意外・・・・というのはおかしいかもだけど、ヘルシングとまた全然雰囲気が違ったから新鮮だった。

勿論のこと、ヒラコーのギャグパートも健在。相も変わらずひどい。歴史ネタを組み込んでるところがまた面白いね。オッスオラ第六天魔王のくだりとか。

巻末がそしてひどすぎる。黒王さま……ジャンヌダルクを貧乳とこき下ろし、アナスタシアをアナルスタシアと言ってのける。いや、ひどい。キャラクター紹介的なあれもひどすぎる。いや、全部褒め言葉ですけどね勿論。

毎回思うんだが、ヒラコーは全部真面目に描けば、10倍格好いい漫画家になると思う。ギャグの抜け具合とか奔放さ具合も当然、この人の多大なる魅力であるのは言うまでもないだろうけども。


・2巻
79c1cc36.jpg
織田信長かっけえ。

帯にまさかのバレンタイン兄弟が登場。愛されてんなあ。

そして、ラスプーチン。メガネ!メガネですよ!今回の話はヘルシングに比べるとメガネ率大分落ちるなぁ。というか、主要人物にメガネが全然いなくね?豊久違う、信長は眼帯、与一もなし。ハンニバルスキピオとかもしてなしい。土方ジャンヌアナスタシアもしてない。どういうことだこれは。紫とかオッパイーヌあたりかな、メガネは。なんと奇跡的なことに、漫画として割りと常識的な範囲にメガネが収まっていやがる・・・・

また、各所で囁かれている黒王=キリスト説だけど、これは結構濃いかもなぁ。言動もそれらしいところはあるし、ラスボスにキリストなんて燃えるじゃないか。宗教的な意味でなんか色々問題がありそうだけど、ヘルシングでカトリックに喧嘩売りまくってるから問題ないな。いや、プロテスタントにも充分喧嘩売ってたな・・・・

そういえば、エルフ語って日本語のひらがなに装飾してるだけなんだよね。よく見ると読み取れる。ところが、なんかたまに滅茶苦茶書いてあるところがある。疲れるけど探してみると面白いけど。与一がエルフ語喋ってるシーンで、書いてあるのがよく見るとチンコチンコチンコだったりする。ひでぇ。ひでぇよヒラコー。

13話の最初の、豊久と信長の掛け合いのところが好きです。真面目な話から一気にギャグ走るところが流石ヒラコーである。

まぁ、戦闘シーンだが格好いいなぁ。糞だけど。矢とかトラップとか糞だったとしか言いようがない。火薬も糞だ。嘘は言ってないぞ!

EASYは可愛いな。しかし、部屋の扉の字を見るに、EASYって何かの略っぽいけどよく見えんな。Eternal・・・・・なんだろう?Aがよく見えない。SとYは完全に見えてないし。

というか、前巻表紙裏で、ヒトラーについて「前の作品でヘドが出る程書いた」とかのたまっておきながら早速出ていて笑った。まぁ、逆に言えばあそこで出した以上、もう話に絡むことはないんだろうけども。バランスとしては丁度いい采配だったといえるだろうね。

サンジェルミ伯爵はサンジェルマン伯爵のことかな?サンジェルマンの女性形、って感じでサンジェルミって名前になってるとか。でも、あいつオカマだから要は男・・・・なんだよな。まぁよく分からんけど、元ネタサンジェルマンってのはほとんど確定って言っても構わないだろうね。

うーん、そして今回思ったのが、ジャンヌダルクが攻めてくるところ。あの引きが格好良すぎる。ああいう演出は本当、ヒラコーの持ち味だと思う。大コマの使い方が上手い、というかね。

巻末はいつも通り。ジルドレ……いや、間違ってはないけどさ。



今回かなり売上というか、話題にもなってるみたいだし、非常に先が楽しみ。ヘルシングで人気が出ただけあって続きは期待されているのは当然なものの、こうやって面白い作品を再び続けて出すことが出来たというのは素晴らしいことだね。コンセプトからして燃えるしな。ちなみに俺が学んだのは世界史だけど、いわゆる世界史日本史なんぞ、実質戦争の歴史みたいなものだからなぁ。それにまつわる情報は多いものだからね。サラディンとか出ないかな。死に方如何によっては圧倒的に出る確率減るけど。



もう疲れたのでこれで終わる。

NEEDLESSと、あとラノベ関係についても書きたいな・・・・

コメ返
ない
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。