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The unknown disaster of a collapsing cross
メイプルストーリー、楓サーバーのパラディンのプレイ記、ではない。アラド戦記関連(分館)もあるよ。
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久々にアニメな話題
では更新する。


少女不十分について更新するみたいなことを言っていた気がするがそんなことなかったぜ! またもや先送りするぜ! というかこの調子じゃお蔵入りになったりしてねハッハー!
それはそうと、近々西尾維新『悲鳴伝』が発売するそうです。シリーズ物じゃない本の発売が相次いでいますね。全部とは言わないが、相当数維新の本を所持する俺からしてみれば当然買わざるを得ない事物である。刀語……? いやそれはね・・・・・


というわけで、現在放映中のアニメについて書こうと思います。一時期は深夜アニメの7割くらいは見てたんじゃないかと思いますが、なんか今は随分減りましたね。というか『電波女と青春男』見てない・・・・・原作全部買うくらいには好きなんだが。トカゲシリーズも揃えてあるし。みーまーはあまり読んでないし、ワークス文庫の方の本はサッパリなんだけどね、入間人間・・・・・


そういえば長らくアニメレビューを書かずに、結果として溜まっているレビューがありますが、もうスルーします。一応メモとして感想は一通りしたためてあったりしましたが、わざわざこっちにタイプするのが面倒なのでもういいや。というか流石に感想も乾涸びてる。いつの奴だよ。2年くらいたってるんじゃないか。


一応夢喰いメリーとかはラストを確認しておきたいところだけどなぁ。あれはなんか後半がイマイチって噂ではあるものの・・・・当時の記憶では、秀作という感じのが多かった覚えがあるので、ぶっちゃけ中途で放ってるのはどうかという気はしないでもないものの・・・・


じゃあ本題に入ろうか。




☆一通り見たぜ! ってやつ
・偽物語
影縫さんと斧乃木ちゃんに出会ったところまで見た。


相変わらずの演出。あれがウザイって言う奴も多いだろうし、そういう意見には理解を示せなくもないものの、しかしあの演出が維新の文章を体現していると思うんだけどなぁ。正直、維新の内容で普通の文章だったらそれほど面白いのかどうか・・・・・まぁ別に面白いとは思うけど、絶対ボリューム不足になると思うんだ。化物系列はその性格から勿論だけど、戯言シリーズにしたってそれは当て嵌まってしまうと思う。プロットを書き出して、そこら辺の作家が書いたら所詮凡作にしかならないと思うんだよね。アンチ、とは限らないけど、維新のことを好かない人はやはりあの言葉遊びや文章回しが受け付けないという人が多いけど、実際そここそが維新の真骨頂なんだと思う。俺にしたって文章が好きで買ってるってのもまた一つだし。いや話だって面白いけどね付け足すと。


さて、前半が「かれんビー」、後半が「つきひフェニックス」となってるけど、うん、まずは当然かれんビーになるね。


うん、貝木いいねぇ。三木さんの声にも特に違和感は覚えない。いいキャラビジュアルだけど、しかし、なんか超能力を使いそうな風貌である。吸血鬼って言われても驚かないぜ。詐欺師だけど。


細かいところは読み直さないと分からないけど、まぁ総括すると面白かった。凄い雑だけどまぁ俺の感想なんてこんなものさ!


どうなんだろ、化物ではなでこスネイク前半、神原との掛け合いがほぼ総カットされるという大胆すぎる処置が行われていたけど、今回はどうだったんだろう。大筋に乱れはないと思うけど、会話劇というだけあってカットしても然程問題がない部分多いからなぁ。「ロールスロイス」みたいに一種伏線みたいなところもあるけど、いわゆる一般的な伏線とは意味も価値も違うからなぁ。なくてもいいからね。ただ単に面白いってだけの代物には違いないし。まぁ、そんな感じでした。いや面白かったよ! その割に感想が淡泊すぎるけど、なに、面白いからと言って饒舌になるとは限らない。美しいからと言ってそれを賛美する言葉がつらつらと出てくるかっていうとそうとは限らんだろう!? とまぁ引き合いに出す必要がない気がする例えを出してみるけど、まぁそんな感じですねはい。何がだよ。


つくづく思うけど、作品を経るごとに阿良々木君の変態っぷりが加速度的に増してるな・・・・ちなみにだけど、作品っつっても時系列ではない。執筆順だね。だから一般度としては傷より化物の方が遥かに高いです。


そういえば忍が喋ったね! 化物での(CV:平野綾)は一体なんだったんだろう……佰物語で謎ボイスを披露して終わりか・・・・・つばさキャット後半で喋ったりして無かったよね? だよな? イマイチ記憶がないが、他のシーンの記憶から化物では喋ることはなかったはず・・・・・


というわけで忍が遂に言葉を発したけど、なんだろう。まぁ俺は別に平野綾は好きでも嫌いでもないので特に声優に関して意見はないけど。平野綾の忍野忍は結局聞くことはなかったからギャップ問題もないし。まぁ、平野綾といえばハルヒやこなた、あとは黒執事とかでちょいちょい耳にした声優ではあるから、何も全く歯牙にもかけないかっていうとあれだけど。でも俺は声優ファン、平たく言えば声豚かっていうとそうじゃないしなぁ。全然平たくない気がするけどまぁ。しかし、文中描写でも、それ以外のアニメ独自と言える演出部分でも、裸とか多くて家族では見れないアニメであろう。俺が見てきたアニメの何処に家族と見れるアニメが存在したのかって話をされると困るけど。いや、ジブリアニメとか家族で見たぜ! ラピュタとか千尋とかもののけ姫とかな! それはジャンル違いだからノーカンされるとまた困る。


どうせだからここで触れるけど、「所詮エロ目当ての奴を釣る萌えアニメ」という評価が結構されているけど、それはどうなんだろうな。とにかくキャラクターに焦点が合わさってるアニメだし、それに関しては全く否定しようがないが、原作を読むと必ずしもそう表すのはなんとなく違和感がある。って、まぁ俺としてはあの捻った文章を楽しむのが上位にランク付けされてるからというだけでもあるけど。キャラの可愛さとかコメディの面白さってのもあるけど、まぁあの言葉回しをコメディで片づけるのはあれだろう。コメディに失礼かもしれない。まぁそんな感じ。


じゃあ次、つきひフェニックス。2話分だけど。


タイトルにつきひと冠しているけども、思いっ切り最初は火燐ちゃんにスポットが当たってる。月火ちゃん涙目……


さて、最初は原作ファン待望の「歯磨き」。やってくれたぜ。本格的に変態的な方向に傾倒していくのはきっとこの「歯磨き」なんじゃないかって気がする。今思えば。うん、まぁそんな重要な「歯磨き」だけど、スタッフはきちんとやってくれました。というか散々やってくれたぜ! まったく、この世は変態ばっかだぜ・・・・


影縫さんと斧乃木ちゃんのビジュアルについては、まぁ現在は違和感は感じるものの、すぐに慣れるであろう。というかそういえば斧乃木ちゃんって実は可愛らしいフリフリの服着てる設定だっけ。忘れてた。そして、そういえば口癖が「僕はキメ顔でそう言った」だったね……可哀想に、黒歴史が映像化とは・・・・・・・






・探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕
凄い好き。


だが、最近では一番のマジキチアニメじゃなかろうか。視聴者を遥か彼方に置いてけぼりにする無茶苦茶な展開。なんていうか、ノリと感じがデ・ジ・キャラットを思い出す。あれもすぐに溶けたり滅茶苦茶な展開が目立ったよね。でもキャラは普通に可愛いという。ラビアンローズとか懐かしいなぁ……うさだ(笑)


1期も4話の「バリツ!」辺りからぶっ壊れ始めたけど、2期は1話からフルスロットルだった。こいつら探偵じゃねえ……何で農家になってんだよ!


そして、刑務所や鎌倉の下りでそうだけど、更にダメダメ度が増してやがる。本当にこいつら主人公なのか。あと小衣ちゃんのIQのインフレっぷりが留まることを知らない。うーん、逆の逆に、実は賢いんじゃなかろうか・・・・・普通単位はそこまで知らない気がする。いや使わないから知らないだけだろうが。と思ったけど、俺が無量大数までの単位を見たというかちょっと覚えたのは、小学生中学年か高学年くらいの頃の算数のテストのおまけコーナーだったり。そう考えると別に大したことじゃないからやっぱり小衣ちゃんはアホだろう。まぁ現在ではそんな覚えてないけどね、数の単位……っつっても全然困らんが。精々京まで知ってれば寸分も困ることはないような。いや、というか億や兆という単位を知らない奴は本格的にヤバイ気がするが……


ちなみに個人的にはエロキュールゲフンゲフン、エルキュール・バートンが好きです。俺の好きな子の傾向が分かるかな!? 我ながら結構パターンが決まってると思う、好みに。


そして運命の10話、予想外すぎる展開が・・・・・・なんていうか、連想ゲームみたいな流れでふっ思いついた妄想をそのまま形にしたみたいな展開だぜ・・・・・・・でも個人的には製作の自己満足とかのレベルで終わっているってことはないけど。楽しませてもらっている。


女好きであると同時にカッコイイ男好きでもある(前半も後半も凄く語弊のある文章)の俺としては、怪盗帝国スリーカードの見せ場が見れて嬉しいところだな。でもギャグになるのは相変わらずだな。もはや安心さえする。


しかしこれ、何気に作画の力の入れようが結構すごいんだよな……恐ろしや、恐ろしや。感嘆しよう。




☆取り敢えず3話まで見たけど溜まってる奴
・Another
どうやらラノベ原作とかじゃないっぽいんだけどどうなんだろう。ミステリ畑からのアニメ化か。果たしてどうなんだろう。ミステリサイドからしてみればこういう形になったことに色々思いがあるかもしれんけど、俺としては至極どうでもいい。作品を見るだけ。


ホラーチックな雰囲気とグロテスクなところが一つの注目点だろうか。この組み合わせというと断章のグリムを思い出すけど、あれもヒロインは一見萌え絵みたいな感じだから、Anotherの雰囲気で萌え絵っぽいっていうのも別にありなのかもね。いや原作知らないから結構適当な言及の仕方してるけど。まぁ、それを差し置いても、激しくグロの入る萌え作品ってのもないってわけじゃないしなぁ。まぁそんな感じ。


面白いと思うけど、見てて楽しい気分にはならない作品だよね。あと、主人公どう考えても地雷なのになんでそんなに見崎鳴にアプローチを取るんだろう……いや、ラブコメものに限らず、重要人物(特にヒロインに位置する人物)への積極的な接触ってありふれた行動だからなぁ。気にしない方がいいんだろうけどさ、実際。しかし、それにしたって凄い自分から積極的に接触を取ろうとする主人公だよな、昨今のラブコメ系と比べても。いやこれがラブコメと比肩される作品かっていうと、そもそも色々畑違いかもしれんけど・・・・・


・パパの言うことを聞きなさい!
略称が「お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!」を思い出すような下品っぷりだけど敢えてここでは出さないとしよう。


一部では人気を博してるけど、俺の中ではそこまでヒットもしてない。うーん。おいたん! は可愛いっちゃ可愛いけど、俺の心中で一大ムーブメントを起こすかっていうとそうでもない。うーん。


ちなみに3人の姪の中で一番好きなのは金髪ツインテ。そう、名前碌に憶えてなかったりする。というかこの書き方だと俺が金髪ツインテという属性が好きなだけのように見えるけど、はい、大好きです。金髪とツインテールって組み合わせはそろそろ安直とさえ言われそうなくらいオーソドックスだけど、でも俺は好きなんだぜ!


3話までしか見てないけどストーリーは若干不満がなくもない。本筋のラブ(?)コメを果たすだけなら両親殺さなくていいんじゃねって感じがしなくもない。金銭的な面でも部屋の広さ的にも同居的にも色々無理ありすぎじゃねって感じがしなくもない。ただ、3話の時点ではその肝心の「問題点」が炙り出されただけの状況なので、きっとそれなりに処理するんだろう。それを期待する。


しかしどうするんだろう、あれ……というかあの部屋広いよな。いい部屋だ。大した部屋だ。いや比べてどうするって話だけど。


取り敢えず、ストーリーの部分はさておき、コメディ部分というか基本ノリとしてはさしてこれからも変わることはないだろうけど、どうだろう、まぁ今のところ平凡な評価だな……といってもつまらんとかではなく、世間で話題になってるけどそれと俺の感想は乖離してるぜーってだけなんだけど。うん。


・いぬぼく
一応女性向け。なのだが、なんかすごい男性向けっぽい要素もあり、男女どちらが見ても観賞に耐えうる作品。俺もそう思います。つまりだ、女性向けアニメにおいて楽しい点、そして男性向けアニメに関して楽しい点、両方を一度に楽しめるってわけだ!


まぁストーリーに関しては女性向けアニメの色が強いんだけどな。いやそれは当然だけど。まぁ、うむ、女性キャラはかわいい。男性キャラはかっこいーぜ!


誤解を恐れずに言えばあざとい作品である。それがいいんだよ。





☆そういえば
1つシーズン前になるけど
  3
C

崩れてるかもしれないけど気にするな。

というわけで、C3-シーキューブ-、待望かもしれないけどそうでもないかもしれないアニメ化。嬉しくもあるが、あれがアニメ化して一大旋風を巻き起こせるかっていうとそうでもないなぁって前々から思っていたので、その点複雑な感じ。旋風を巻き起こすとしたら、流行語みたいなので流行るという選択くらいかなーって思ってたし。そして、結果としては糞アニメの烙印を押されることもなかった(まぁ言ってる奴もいたが、肯定的な意見も少なくはなかったので、やはり真ん中くらいか)という感じだったね。前向きに考えるなら、C3の魅力に気づいた人がいるってのは悪くないことだろう。いや、俺自身C3に物凄く魅力を感じて購入を継続したかっていうとそうでもないけど・・・・・最初暫くは文章が好みで買ってたところが原因として大きいし。現在も購入を継続している理由はと言えば、それは面白さを感じるからと言っておくけど。「なんか今更切るのもあれだから」とかとは言うまい。いや、一応揃えてたからどうせだから買ってしまいたいよねって気持ちが零かっていうとあれだがね。


ではまずは、1巻相当部分について。
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さて、まずは基本的な部分から話し始めよう。きっと上記の物語シリーズの話より精密で長くなるけど、別に偽物語が嫌いなわけじゃないよ。マジで。俺は維新ファンだし、大袈裟に言うとフリークっていってもいいよ。いや別にそこまで熱心に蒐集してはいないけどさ……ニュアンスとして大袈裟にいうとだね。


まずは、作画。非常に綺麗だった。スレ民が乱れてるシーンとかを発見してたけど、でもやはり細やかさを感じるいい作画だったと思う。特に序盤だね。


次に、声。別に声優に拘りを持っているわけではないけど、好きな声の声優さんなんかは俺にもいるし、一応話はしよう。まず、フィアが田村ゆかり。他の面子を見回しても、梶裕貴や茅原実里など、名のある声優が占めてる。ぶっちゃけそんなもんだって言われればそれまでだけど・・・・・まぁ、充分豪華な布陣だったってのは揺るぎないだろう。そして、ちょっと話題になったのが理事長こと世界橋ガブリエルの声優。かの有名なシャア・アズナブルの声優を務めた池田秀一だそうだ。
俺はガンダムはサッパリ知らない(ストーリーもキャラも碌に知らない。ただし、初期のモビルスーツは無駄に結構知ってるけど・・・・)けど、流石にシャアくらいは知っている。


そして、全体的な脚本について。結構端折られてるところもあり、削られて残念に思うようなエピソードも中にはあったものの、でも全体的に割と原作に忠実に、目立った酷い点はなかったといえよう、物語的に。これには満足なのだが、内容が続きになってる3巻と4巻の間でバッサリ終わってしまったのが兎に角残念で堪らない。せめて2クールにして、アビスと藍子のをやってれば大分評価も違ったはずなんだけど……何だかんだ言っても、藍子のエピソードはそれなりのインパクトを残すと思うんだよねぇ。だからこそ、勿体ないって感じがしてしまう。どうにかならなかったものか…


さて、ではいい加減1巻の内容部分について言及しよう。
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兎に角なんだ、可愛い。キャラクターは可愛いし、作画も綺麗だし、一応パンツあるし、掴みとしてはそこまで悪くないんじゃないかな。何にせよ。「動くC3」を楽しんだ序盤。


設定の説明などについては、音で伝えにくいのもあって、中々上手くいかなかったような気もする。説明的な部分はそれなりに長くも感じたけど、必要経費だね。まぁ、ここは疎かにしたらそれこそ暴動モンだし、特に言えることはないだろう。


そして2話。ここでパンツアニメだと覆っていた奴を一気に叩き落とす時が来たぜ! いや、まぁだって純粋なパンツアニメ求めてる人にはC3はちょっと方向性違うだろうしなぁ。パンツ要素は凄いあるけどね、うん。それ以外の要素も受け入れられるなら充分ありだぜ!
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さて、バトルパート発現。しかしこれ、雰囲気変わりすぎである。本当にバッサリと変えてきたな。顔芸も中々に出ているぜ・・・・・・
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※フィアです


演出としてこれは悪くないかも。C3の二面性を、大袈裟という感はあるが伝えやすく表現しているとも取れるだろう。しかし、戦闘パートのフィアの顔……中々思い切ってるぜ。


ピーヴィーのキャラクターについては文句なし。が、ビッチビッチ言ってるけど「最高ですわ」と「最低ですわ」の2種類あるってことは視聴者には伝わらなかっただろうね。いや特に問題ないんだけどさ。


しかし若干の不満点としては、マミーメイカーとピーヴィーのつかの間の憩いというか、あのシーンが削られてたことだなぁ。別に問題はないけど、物語的な深みはカットすることとなってしまった。ちょい残念。
ピーヴィーの過去もうーん、イマイチあれじゃ分かりにくいかなぁ・・・・しかし、マミーメイカー体ボロボロでしたな。


あと、春亮の『テント』シーンは欲しかったぜ……つんつん「触るなーっ!」。あれ結構好きなんだけど。こうやって文章で細かい説明をせずに書くと別に特に何てことないことを語っているように見えるけど、実際は凄いへんt・・・・・ではなく、大変紳士なことを述べていることになりますが、まぁ問題ないでしょう。


更に、このはが刀から人間に戻るときに裸なのに特に言及されないのも寂しい。あれ、原作だとちゃんとイラスト入ってるシーンなんだぜ。まっはぱんち。まっはぱんちとひらがなで書かれると、まっはきっくを出したくなる。ちなみに、Ⅱはとさのひみつのみせで販売しております。


説明パートや、戦闘後、フィア身投げ、そして再び戦闘と、大筋的にも細かいところ的にも、中々下手に端折り辛い展開が続いたため、1巻相当部分は結構長くなったね。5話までが1巻。もうここに達した時点で、「4巻の放送はなし? それとも滅茶苦茶端折ってねじ込むのか・・・・?」みたいな空気になった。仕方ないんだけど、最初の敵がオバサンだったのは不味かったかもしれない。後に出る敵が総じて美少女キャラだってのもまたな。マミーメーカーは美少女というかロリ少女だけど、前述の通り凄いスポット当たったかっていうとそうでもないし。アニメ組としてはビッチビッチの方が印象に残っただろうね。ただ、ピーヴィーはC3の狂気のサイドは上手く体現しているキャラなので、一概に悪いともいえない。まぁ、原作1巻がそういう流れだったということで、致し方ないね。
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そしてラストは挿入シーン。何気にこれが楽しみだったファンも多かろう。結果はいい反応が得られたぜ。ゆかりんこと田村ゆかり、いい仕事するぜ・・・・・後々今回はないのかみたいなことを言う人もいたけど、それは原作でも同様だから仕方ないんだ。うん。


さて、お次は2話相当部分。


サヴェレンティ・白穂の初登場。話が高校内メインにシフトし、スケールとしては大分縮小。組織が絡んでくることもないしな。


キャラクター的にサヴェ白の受けはよかったと思う。特に白穂かな。いや可愛い、というか綺麗だよねー白穂。というか、この文章BLっぽく取られかねないんだが……また、サヴェが男にもなれるからなんか際どい。いや、攻めの反対は守りですよ。というか流石に俺にガチのボーイズラブはちょっと無理です・・・・・・・


話は戻って、2巻部分は特にカットはなかったかな。1巻よりも忠実に再現されてた・・・・・と思う。流石に細やかには覚えてない。しかし、このはが刀に戻るシーンはシュールだったぜ・・・・


話のクライマックスの出来が非常によかった。棘出てるサヴェの壊れっぷりがよく表現できていたと思うなぁ。あと、拷問もきちんとしていた。しかし、一番良かったシーンが、斉藤千和さんの演技によって齎された。流石というべきか、千和さんは泣きの演技が上手いと言われるだけはある。本当あの演技はグッと来た。感動したと言ってもいい。なんか違う意味で「グッときた」人もいたそうだが・・・・


ニコニコでは、サヴェの棘機構を切ることについて、「スタイリッシュ去勢」と言われていて、笑いました。センスを感じるネーミングだ・・・・・・



さぁ。そして言及せねばなるまい。C3アニメにおいて、よかったとはいえない点について。
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8話後半で出現した線画演出。バカテスやシャフトを思い起こすような、特殊な感じのする演出が多数最初から用いられていたけど、奇を衒ったものの中でもこれはちょっと看過できないレベルのものだった。奇を衒った演出もメリハリが出て面白いと思っていたけど、しかし度が過ぎるのはよくない。それも、化物語のような特殊な作品ならばいいけど、C3は王道的なものだからなぁ。本来そういう演出がまったくなくてもいいような作品だと思うんだ。変に演出を加えてもちぐはぐになるだけだ。そして、線画、単純にびっくりするって。怖いよ。線画はスレでも非常に不評だった。あれ? なんかC3アニメについて書いたような気がしてきたんだが、そんなことないよな……? まぁいい、確認するのもめんどいので多少重複しててもいいや。少なくともこの規模でC3について語ったことはないはずだし。


さて、3巻部分について。ここからOPが変更。凄く中途半端なタイミングで変更されたことに驚きを隠せなかった人も多かろう。俺はそんなびっくりはしなかったけど中途半端だなぁって思った。恐らく、あと3,4話やって、4巻部分で終わったら、OPの数的にも話的にも凄いいい感じだったと思う。いや、でも藍子死んじゃった……でENDってのも如何なものか。まだ生きてるんだ! までやらんと視聴者の人が安心できないよ。


さて、ここから黒絵の登場。
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いやーかわいい。かわいい。かわいいぜ。ちゃんとパンチラもしてたぜ。俺としては嬉しいっちゃ嬉しいけど、そんな滅茶苦茶重視しているほどの要素でもないんだけどパンチラは、しかしスレを見ていると、「今回はなかった」みたいなコメントが結構見られた。そんなに求めているのか。出しすぎても陳腐にならないか。初見ならそうでもないかねぇ・・・・・・・まぁ、物語冒頭はパンツアニメかのような雰囲気だったので、それを求めてやってきた人としては物足りない感が中盤から漂ったかもしれない。まぁあったからいいじゃんパンチラは!
CV小倉唯は然程違和感もなく受け入れられました。うむ。


まず少し残念だったのが、アリスの演技。のっけから狂気ですよーって感じの喋り方じゃなくて、最初はまるで良いキャラみたいに、それこそ温和キャラみたいな喋りをして欲しかった。その方がギャップも出るしなぁ。マジで敵じゃないっすよーみたいな風でもよかったんだがなぁ。


黒絵が加わり、日常パートの面白さもここからが本番。
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なんだけど、3巻相当部分で終了っていう無情。ぶっちゃけ、C3って4,5巻くらいから本当に面白くなると思うんだけどなぁ・・・・・それはさておき画像、フィアノーパン疑惑のチャイナはやっぱり可愛かった。疑惑っつーか確定みたいなものだけどあれは。


そしてやってきた10話、原作ファンが動向を注視していたいんちょーさんの例のシーン。例のシーンだと分かりにくいのでぶっちゃけちゃいますが、通称自殺オナニーのあれですね。間違っちゃいないけど、語弊はあるね。いや、この言葉からの語弊って何になるんだろうって感じだが・・・・・・
そしてこのシーンですが、きちんと再現してくれた。なんか色々ヤバイ気がするんだけど、上手い感じに折衷してくれた。グロさは若干緩和しつつも表現し、エロさについてもきちんと再現。よい。というか、C3で思ったのは、謎光線でパンツとか裸を隠す奴をやらなかったのが非常に良かった。あれは凄い冷めるんだよな……パンツ見たいとか裸見たいとか、そういうの関係なく冷める。分かりやすく例えると、好きなテレビを見てる最中に人が前を通って邪魔なときみたいな。がっかりする。光渡しは本当罪な演出だと思うぜ・・・・・・自主規制の一種なんだろうが、やめてほしい。


そういや日村が映像化して思ったんだけど、若干伏線が弱いかなぁ。一応1巻でフィアが無理やり制服着て学校に来るシーンで(尤も、このシーンアニメではバッサリカットされたんだけど)一応名前が出てたりしたと思うんだけど、それもなしだしな。まぁ全然支障ないんだけど。実際、原作でもちょっと名前出てた程度、本格的にしゃべり始めたと思ったら正体が明かされるって流れだったし。それにしても派手にぶつかったね・・・・・・原作では炎は上がってなかったはずだけど、火出てるしあれじゃ死んじゃうぞ。


そしてあっという間の最終話へと。アリスとの戦闘シーンになるわけだけど、色々物理法則を無視した決戦であることを抜けば、とにかくいいバトルシーンだと思う。まぁ、明らかに作品コンセプトの運動能力より遥かに豪快な戦い方をしてることは充分許容できる範囲だし。バトル入るとバリバリ動くし、背景のせいもあって少し動きを追いにくいところもなくもないが、映像に関しては優良。前述の演出とか、稀に突っ込みどころがあるのは残念だが、やはり全体的に見れば本当良い出来だっただろう。うんうん。
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それにしてもアリス怖いよ、この顔……とまぁ、こう思わせた時点で制作サイドの勝利だろう。内臓ぐりぐりも再現されていてよかった。何だかんだ言ってグロもC3の一大要素なんだぜ!?


そしてラストでまさかの展開!
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アビスの登場はストーリー通り。というか、堂々と全裸晒してる図はやっぱりシュールだ・・・・・そして、まさかまさかのクルリ登場! それだけでなく、エンディングでぱくあき君とン・イゾイーまでもが! しかしこの二人って、C3でもトップクラスに変な名前だよな・・・・・ン・イゾイーに至ってはどうやって呼んでいいか迷う。原作でも別称とかはあっても略称みたいなのは見ないしなぁ・・・・・


これは2期フラグじゃね? と息巻くけど、実際問題2期はどうなんだろうなぁ。厳しいというのが現実だと思うし、売上的にもやはりそれを望める程に芳しくはなかった。まぁ余りにも酷いって風でなかったからいいんだけどね。ただ、こんなことをされるとどうしても期待せざるを得ない……!
が、アニメ組は突然新キャラを出されて反応に困ったことだろう。アビスとクルリはさておき、室長国の2人は家族会との関連性も見えないし……そして実際に関係もないし。




そういえば思ったんだけど、まずフィアの拷問器具がやたらとメカメカしかったね。そのせいなのか、他の禍具もメカメカしい輝きを放っていたね。ちなみに特に不満はないけど、まぁ想像していたのとは違ったかなぁ。イラストのある禍具が儀礼剣ネクロマンシーくらいなので、中々想像しにくいというのも自明だけどね。

そして最後にこれは述べなければなるまい。OP・EDが凄い良かった! 実際、OPは同時期にやっていたアニメの中でもトップクラスに評価され、なんかの投票で1位になってたりしてた。ゆかりんパワーって奴なのかい。まぁ、それを抜きにしてもいいよなー。映像も綺麗。キタエリの曲も好きだよ。アニメにおいて主題歌は、数回見ると視聴が面倒になってOPを飛ばすパターンが結構あるけど(その分時間もかかるし)、C3はその区分で言うなら飛ばさずに見てもいいOPだった。いや、時間勿体無いときがあるから飛ばす時は飛ばすよ。でも、基本的にそのまま見続けるOP、それがC3だった。ちなみにEDは飛ばしてた。いや、というかほぼすべてのアニメでEDは2、3回見たら飛ばす方にシフトしちゃうんだよ……




ではこれで終わりにしようか。


最早コメ返とか書くまでもない。そう、無い。
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コメント
この記事へのコメント
さりげなく見ていたりする

久しぶりにメイポ聖徳太一と一緒にやってるよー
暇ならまたやろーぜwww

西尾作品を映像化したっていうだけで凄いと思うんだ俺は
あの文はアニメでは表現しづらいだろうけどそれにしてはよくできてると思うの

ほかのアニメはみてないなぁ
シーキューブってパンツのイメージしかなかったわ
表紙がパンツだらけだしw
戦闘もあるんな
2012/03/23(金) 23:56:23 | URL | 聖二 #-[ 編集]
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