FC2ブログ
The unknown disaster of a collapsing cross
メイプルストーリー、楓サーバーのパラディンのプレイ記、ではない。アラド戦記関連(分館)もあるよ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
其は悪ではない、真に悪辣である
題名は内容と関係ない。


いや、なんか最近そのまんまというか、適当につけたタイトルが多いので、たまにはいつものを。その「いつもの」ですが、最近こういうタイトルアラドブログの方に任せてますけどね。何分、最近のこちらのブログだと内容がイマイチタイトル付ける取っ掛かりにかけるんだよなぁ……雑記書くのは向いてないと思うぜ、我ながら。


そういえば、今月4月、オフ会したよ。アラドの面子でオフ会したよ。めいぽに続き、人生オフ会2回目だよ。時期は4月13~14日。詳細はアラドブログで記載。まぁ当然だけどこっちに書くのもあれというか、アラドのお話なので、こっちには書かない。というかそれ重複になるだけだし。


で、後半で話題が出ているけど、買いました。

鬼ごっこ!
onigokko.jpg
はい、買いました。感想はこちらで書く。というか早速買ったんだね、って感じですが、はい、もう早速買った。買ったんだぜ!


そんなわけで、以下は色々な感想。画像込でネタバレを含むので注意だ! 注意っていっても、購入考えてる奴がいるとは思えないけどな!














まずは、当然ながら体験版でもやった部分を再び通ることになる。


話の内容やテキストで基本的に変更点はほぼなし。記憶頼りなのであれなんだが、まぁ多分ほとんど変更点はない。体験版後半で脱字か誤字かあった覚えがあるけど、それは修正されてた。まぁ、正確に何処にあったか覚えてないんだけどね。誤字脱字は製品版ではなかったということで判断。


そして、体験版では2回の選択肢が存在したけど、削られた? それとも、暮葉にフルーツ牛乳あげたからか? それとももしくは、最初は強制で暮葉√なのかな……? まぁ、体験版だけの選択肢では当然分岐が全くできないわけで、恐らく増えることは間違いないけど。まぁ、攻略途中に戻って分岐を把握するというのも邪道だと思うので、取り敢えず攻略に専念する。やっぱり回収はクリア後というのが正しいと思うんだ。


取り敢えず、主人公は格好いい。というか、温羅が格好いい。あの温羅登場のCG、完全使いまわしなんだけど非常にいい。ボイスないけど名乗りと合わせて、何度見てもいい。むしろ何度も見たいよね、あれ。


そんな感じチャガアーマー騒動後、暮葉√に入ることになりましたが、いいね。何がいいって、主人公浦部圭介と温羅という二面性が楽しめる、立場的な意味の。そして、温羅であることを隠さないといけないのに、ついつい温羅しか知りえないことを口走ってしまう、というのはまぁお話の展開としては容易に考えられ、実際よくある展開であるわけですが、ここのバランスのとり方が非常に良かった。ポンポン出してると「お前なんでそんなに危うい発言してるのに怪しまれないの?」とかなりますが、非常にうまい具合に発言させないようにしていて楽しめた王道というか月並みというか、一般的な展開の主人公と比べると賢いように見えるぜ。


というか、暮葉√入ったとは言いましたが、まず妹が可愛い。まだ全体からすると全然進んでないともいえる段階なんですが、でも、あーこりゃFD希望出るわこれ。むしろ出さないことが罪である。
onigokko_1.jpg
主人公の妹にして温羅の相棒小温羅の役目も持っているため、物語の展開上必然的に主人公との絡みは少なくないですが、でももっとお話したい。いやイチャイチャしたい。マジで。うーん、エロゲのあるあるの一つ、√入ると他のヒロインが消えるという法則はこのゲームでも結構炸裂しているけど、葵は他の√でもそれなりに登場するのかなぁ。暮葉√は、暮葉との関係という面からしても最早登場は絶対であるからなぁ。でも、FD欲しくなってきた……葵のためだけに欲しくなってきた。まだ暮葉√攻略もしてないんだけど。ストーリーがまだ全然中盤なんだけど。
oniggoko_2.jpg
そして、如何にして葵に付き合ってることを認めさせるかの部分が面白かった。何やかんやでエロゲとかラノベって、なんか微妙に寒いような面白いような掛け合いが醍醐味というか、まぁ面白いんだけど冷めた奴から見ると寒く思えるような会話も多いって言いたいのだけど、ここは笑った。笑わされた。
onigokko_3.jpg
EDの発想はなかった! あと、ぺろぺろくらい……だと・・・・・。むしろぺろぺろくらいなんてもんじゃない! 充分重大だぜ、それ! さあ!


まぁ、温羅のお話、ストーリー本筋自体面白いです。うーん、気になる。でも、他√の場合暮葉はどういう扱いになるんだろう? だって、偽温羅のことは避けて通れはしない話題だろうしなぁ。それとも、分岐場所とかが違うとかか? うーん、どうなんだろうね。


ちなみに、文章の調子としては全体的にコメディ色は強いです。まぁラブコメの範囲だろうからなぁ、伝奇系とかシリアスモノとは違うしね。


で、暮葉との恋はといいますと。

やべえ……やべえよ……なにがって可愛い。可愛いんだうわああああ!はあああああああああああ!
ニヤニヤすると同時に、俺の人間として大事な何かが剥落していくのを感じる。あァッ、ダーティ・・・・・・
でも仕方ねえじゃん! なんていうか、仕方ねえじゃん! はあああん! 俺の心境を表すならば、そう、はあああん! だ!まるで訳が分からんな! その通り! 他人の魂の咆哮というのは! そう! 所詮わけわからんのだ! ハッハァ!
oniggoko_4.jpg
まぁこうだから仕方ないよね。新本、もとい日本だから仕方ないさ。


とまぁこんな感じでもありますが、きちんと冷静な目も持っています。「(主人公)かわいいな→な、何をいきなり変なことを言い出してるんだ・・・・・//」とか、「(主人公)え?→な、なんでもない」の流れ多いね。かなり多い。まぁ可愛い可愛い言いまくってるのは確かだなぁ、主人公。某評価空間で可愛い可愛い言う主人公が合わなかった、それでヒロインが喜んでるのもあれだった、っていう感想ありましたが一理ありますね。正直、現実で可愛い可愛い褒めてるだけで上手く行くなら楽だろうに……と思ったり思わなかったり。でも案外実際、本質はそんな程度のレベルのものなのかねぇ。正直、詳細な分析まではしてない。


ちなみに、まだ暮葉とはキスしかしてないよ。キスしかっていうか、むしろ丁度キスしたところだっけなぁ。まぁもうそろそろだと思うけど。いや、何よりもストーリー重視なんだけどね。というか、それがご所望だというなら、世の中にはジャンル分けというものが存在する以上、より用途に適して進化を遂げたものを選択するというのが自然であり、そしてその方がより現実的である。言い方回りくどいね、うん。選択的進化の法則に従え、ってことだぜ。


悲鳴伝とか購入したし、書くことはあるっちゃあるんだろうけど、こんなところにしておこう。
正直、たくさん書こうとすると途中で下書き→次書くとき間が空いてどんどん投稿が遅れる ってことになるから、量は気にしない方がいい気がする。まぁ、こっちのブログの場合、脱線とか大いにあるので、意図せず勝手に分量が膨れていく傾向にあるんだけどね、というか増える要因が内容の充実とは別方向に存在する方が多いわけで・・・・・・


また鬼ごっこ!の感想は順次上げていくよ。需要とか知らないけど上げていくよ。正直、読者ニーズに答える内容構成を全くする気がないのが最近の記事から見て取れるぜ・・・・・・建設的なブログの意味上では、素晴らしい失敗例とさえいえるぜ。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。