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The unknown disaster of a collapsing cross
メイプルストーリー、楓サーバーのパラディンのプレイ記、ではない。アラド戦記関連(分館)もあるよ。
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迂遠にして冗長たる一端の成果
うん、すっかりこっちのブログにかまってやれなくなってます。もとい、書くネタがない……かというと決してそういうわけではないが。よく考えたら少女不十分とかあまりに前過ぎてタイムリーさがなくなってしまったし。うん。はい。


という感じで、今回の記事は多分誰得に。それにしてもうん、最近アラドブログが好調ですね。楽しいよ。まぁそれはそれ。


鬼ごっこ! 暮葉√終わりました。うん。


うん。


買ったのは……4月でした……


何故か3ヶ月もかかってます、しかも√一つしか終わってない。どういうことなのさ。すごく長い√ってわけでもないのに。
原因は分かっている、むしろ丸分かりだ! アラドだよアラド! 一体どれだけの時間がアラドに吸い込まれていったのか……面白いんだけどさ、というか面白いからこそそれだけの時間がつぎ込まれているんだけどさ。本当オンラインゲームって色々ヤバイですね、非情に幸いなことに、お金は全く浪費してないんだけど。めいぽでは一応3万とかそれくらい(っつっても何年もやった中でたったそれだけとも言える)出したけど、アラドって今のところ3000円か4000円しか課金してないよ。3,4年やってるのにね。この話題って前も出したっけ。出してない気がするのでよしとする。

というわけで本題に戻る。


誤植というには印刷されてないからあれなんだけど、まぁ誤字見つけたよ。
onigokko_5.jpg
いや、本心としてはむしろ誤字なんて見つけたくもないんだけど、目に留まってしまいました。いやね、なんか粗探ししてるみたいでいい感じがしないから。でも見つけた。
しかし、どんな出版物その他諸々でもそうだけど、文字を扱うものでは校正の力ってのは多大なものがあるよねぇ。まぁ某成田良吾さんとか誤字ありまくりなんだけど。でも同じ出版社なのに、時雨沢さんのは誤植をほぼ、もしくはまったく見たことがない気がする。作者の傾向の違いなのかね。


まぁ√を堪能します。青葉りんごボイス。入って暫くするとイチャイチャラブラブしまくってるんですが、大体半々でニヤニヤ出来るシーンと見てて恥ずかしいシーンでした。いや、半分くらいがニヤニヤ出来るシーン、そして全部見てて恥ずかしいシーンという言い方の方が正しいのかもやしれない。
onigokko_6.png
このシーンとかギャグかと思った。うっかり笑いそうになった。
うん、まぁエロゲである以上、といっていいのかは分からないが、何故か現場実況を始めたりすることもあります。実際に見てみると、なんだろう、何を思ってこういうテキストを作ったのだろうかって思う。貼りはしないが。ギャグシーンにしか見えない。果たしてユーザーはエロとしてあれを求めているのだろうか……相変わらずエロシーンはあまり真面目に読んでない。ストーリーに関わる伏線とかあったらまた違うんだが。いや、でも絡められても困るし、敢えてそこは峻別されていたほうがいいかも。


そして再び事件の香りがし始める。
onigokko_7.png
ヤンデレですか!? ヤンデレなのか!? と、そんな展開聞いてねーよ、俺ヤンデレ特に好きじゃないからヤンデレ化されたら困るって気持ち7割と微妙に先の展開が楽しみな気持ち3割でした。


そして再び現れる小槌。対立と苦悩、そして――決別。あ、小槌との決別です。誤解を招く文章だった。
なんか感想文としてもかなり出来損ないな感じで書いてるんですが、ぶっちゃけ書くのが難しい。取り敢えず一つ終わってみての評価を下すと、悪くない、無難と言った感じになってしまう。話的にもそこそこ先が気になるレベルではあったが、ではあっと言わせてくれる展開だったかといえば、まぁそこまでではない、筋としてはありがちっちゃありがちな風ではあった。ただし、変に奇を衒って、ハァ? なストーリーを構築されても読む側としては非常に困るので、別にありがちだったら悪いなんてことは全然ない。勿論、退屈さを感じるありがちストーリーは願い下げだけど。そんな風ではなかったしさ。


しかし、最後まで妹が可愛かった。
onigokko_8.png
いや、ちゃんと暮葉も堪能したからね! 青葉りんごボイス聞きまくったからね!
しかし葵、これはFDが期待される流れになるわなー、という感じ。案外√に入ったらそこまで魅力的に感じなくなっちゃうとかいうのもありそうだけどさ……
よき理解者でもあり、場を和ますムードメーカーとしても立ち回る、こういう葵の立ち位置は好きです。これはキャラクターの造りとしてね。容姿造形の話ではない。


そして暮葉は、小槌暴走の罰として、責任を取るため、吉備津宮家に出頭する。
御三家は小槌を飼い馴らす構想を持っており、それを試そうということである。まぁその構想は玉彦先生の進言なんですけどね。
onigokko_9.png
いやー、このCGいいですね。やはり物語の終わりにはよきCGこそ映える。なんか至って当然なことを言っている気がしないでもない。


というわけでエンディングです。いやー、長くもなかったのに何故か長かった。期間的な意味で。パラドキシカルですね。
onigokko_10.png
スタッフロールの合間にSDキャラが動いたり、暮葉√のCGが映ったりする。こういうのはいいよね。悪く言うわけじゃないが、リトバスとかAliceMagic何度も流れるし、背景とスタッフロール(√によって声優の並びが若干違うけど毎回構成はほぼ一緒)だけなので、数回見ると完璧に飽きるから。曲自体は非常にいい曲なんで、何回も聞きますが。画面からは目を離してしまうぜ。
そして割と感動的なシーンのCGが後ろで写ってるのにイモムシ圭介がぴょんぴょこする。そこで笑わせにくるか。そういえばこんなシーンあったよなー、って懐かしく思ってたけど。
しかし、その割と感動的なシーンのCGでもあったりすることなんだが、そういうマジなシーンでパンチラしたりしてるのはどうしたらいいんだ……
なんか真面目なのかそうでもないのか一瞬判断に困ってしまうんだが。


というわけで、今後は又別の√を攻略していきます。
onigokko_11.png
タイトル画面が若干変わり、はじめから はこんな感じになってた。なるほど、ちゃんと共通と√、それぞれの開始点から始められる親切設計なのね。


あと、CG集とシーン回想、音楽も出ました。何気にCGの中にSDキャラのやつも個別できちんとあって感心した。SDキャラのCGは基本、画面一部に出てくる感じなので、SDのCG単体だと変な感じがしなくもないが、まぁそれはどうでもいいか。
シーン回想はどうもこうもそのまま。そして、音楽システムは俺得だ!


これでBGMが聞けるぜー、ゲーム音楽に最近凝ってる俺としては非常にうれしい。曲名も分かるし。曲名見るとあーなるほどねーって感想を抱く。
しかし主題歌のFULLはないんですかね。百花繚乱ファンタズム。あとカラオケに入りませんかね。とか言ってたらいつの間にか入ってたんだがな! 今JOYSOUNDのサイトで検索したら出てきた。ひゃっほう!


さて、次の更新はいつになりますかね。
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